きてくださって本当にどうもありがとうございます。
4月7日、宝島社さんから初めてのレシピ本を出版して頂きました。
今の大変な時期に本を出させてもらったことも
そんな中手に取ってくださった方がいることも、本当に感謝します。
↓書店などで購入できます。
宝島社 4月7日発売 「syunkon カフェごはん」 価格780円
このブログは、料理と、ただの個人的な話を交互に書いてます。
今回はそのただの個人的な話です。
↓マーボー茄子<記事と作り方はこちらをクリック
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水曜日から明日まで、実家に帰っています。
特にこれといった理由もなく。
最初は、出産前は実家でゆっくりしようとか思っててんけど
実家に車ないから、夜中に陣痛きたらタクシー捕まらんしどうしようもないがな、ってなってやめてんけど
なんとなく今のタイミングで帰ってみた。
帰ったら
シロが老いてた。
(※シロは過去記事参照→<きよこの誕生日会 ><猫のロボットその後 ><猫のロボットその後② >)
いや、そもそもロボットやから老いるとかおかしいねんけど(※「夢猫ビーナス」っていう商品)
きよこが常に抱きしめてるせいで
たまにごはんとかあげるせいで(自分が残した残飯を手に置いてる)
ふっさりした毛はもう、哀れにぺっしゃーーーーんなって
薄汚れてるし
もう全く「シロ」じゃなかった。
びっくりして「ぇえ!?汚っ!!」って言ったら「ミャーン」言うてた。
声は老いてなかったわ。(当たり前じゃ)
そして
相変わらずきよこの暴走がすごくて
離れてたから寛容に見守れると思ったのに
むしろ以前よりイライラしてしまった。
泊まった1日目
明け方4時ぐらいに、バケツ転がして四つん這いで外に出ようとしていました。
(理由:外に置いてある2本の傘を捨てたい)←意味不明。しかもそのバケツなんやねん。
内釜もいれずに炊飯器にお米ざーーいれてごはん炊こうとしてたり
ゴミ持って家の中ウロウロ~、ウロウロ~、ってしてたり(なんやねんもう)
ご飯のときも
うなぎのお寿司、お箸に挟んで持ち上げた状態でフリーズして
ずーーーーっと持ったまま全く口にいれんくて
落ちる・・・うわ、落ちる・・・・
って思って見てたら
案の定落としてたり。もうキィィーーーー!ってなるわ。
ほんでうちがキィィーーーなってることなんかおかまいなしで
「あんた、髪の毛切らなあかんでそれ。長いで前髪。それ。なあ。」
とか言ってくるからさらにキィィーーー!てなる。(しかもこれ以上まだ切れ言うんかい)
そしていきなり夜中に呼び出された。
きよこ:ゆりちゃん!ゆりちゃん!ちょっと!きなさい!
山本:なに?
きよこ:あんた、いつ生まれるのん。
山本:25日。
きよこ:え?
山本:あと2週間ぐらい。
きよこ:あんたな・・・・ええか・・・・
子どもを生むときはな
お尻に
ぎゅーーーっと力を入れてきばるんやで。
そしたら生まれるから。
山本:うん。
きよこ:・・・・・・。
山本:・・・・・・。
きよこ・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・
え
それだけーーー!!
それ聞くためにわざわざ寝てるとこ起こされたんうち。
しかも最後の最後やん。だいたい予想つくねんけどそれ。むしろそれ以外無理やろ。
91年も生きてきて、おばあちゃんの知恵袋中身スカスカやないか。
そして翌日
きよこ:ゆりちゃん!ちょっと!ゆりちゃん!
山本:何?
きよこ:あんたな・・・
陣痛がはじまったら、学校(※デイケアセンター)に電話しなさい。
山本:なんで?
きよこ:陣痛がはじまったから(おばあちゃん)帰してくださいって伝えなさい。
山本:なんで?
きよこ:お産はな、
いっぱいでやったほうがな、
いいから。(引っ張る動作)
・・・・・・・・・・・
何今の引っ張る動作ーーー!
なんで最後きよこに赤子を引っ張られて産まなあかんねん。
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