きてくださって本当にありがとうございます^^

 

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※この魚焼きグリルの話は、このブログを始めた当初からいつか書こうと思っていた
かなり思い入れのあるものです。(ありえなさすぎて)



きよこは、魚焼きグリルをものすごくよく使うんですね。


魚焼きグリルって、焦げ付かんように下に水を張るやん。

でもきよこがそんなことするはずないねん。


で、何年も何年も落ちたカスを蓄積していって

もはや網の間からカスが盛り上がってでてくるほどに積もっててんな。

それでもきよこは使うねん。(家族は諦めて放置)



それが


大概魚じゃないものを焼いてんねん。

ほんで、焼いたこと忘れんねん。

ある日家に帰ってきたら、ほんまに火事があったんかと思うぐらい、もうもうと煙が立ち込めていました。
 

ふと見ると、魚焼きコンロの煙吹き出し口から大量の煙、そして炎の先っぽがチラリ。


きよこがコンロをあけると、


魚焼きグリルから炎が。(ちょっとしたショー並み)


炎の前にただずむきよこ。



(作品名『炎と老人』)



で、炎の中をよく見たら



まんじゅうが1個。



どうやらきよこは固くなったまんじゅうを温めなおしたかったらしいわ。魚焼き網で。(なんで)



もはや真っ黒の火の玉と化したまんじゅう。(ヘルプ)


見ていると、


きよこは菜箸でまんじゅうを救出。

菜箸の先には炎のついたまんじゅう。


(作品名『火の玉を掴む老人』)



その時点でありえへんねんけど(たぶんもっと前の時点でありえへん)


きよこはその火の玉まんじゅうを





投げた。




床を転がるまんじゅう。(とりあえずまんじゅうは鎮火)






炎に包まれたコンロをどうするのかと思いきや




ボールに水をいっぱいに張り、




ばっしゃーーーーーーーーん!!!





・・・・・・・・・・・・・・・・シュン・・・・・・・・(鎮火)





いや、ほんまの消火作業としては正しいけど!



このびっっしょびしょの床よ。



ちゅうか、まんじゅう1個温めるだけでボヤ並みに家を荒らして


結果そのまんじゅうすら食べられへんとか。




と思ってみていると




何事もなかったかのようにまんじゅうの皮を剥いで食べてました。




脱帽。

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