「防災備蓄が当たり前の日本を目指して」防災備蓄収納プランナー&職場備蓄管理者の長柴美恵です。
今年の終わりも刻々と近付く中
お出かけの準備も楽しいですね

私も新年早々から前泊入りの出張があります。
旅行気分でもうワクワクしています。
ただ、迷子になりがちな私
バッグにはコレもつけています!
・方位磁石
・気温計
パニックを防ぐために正しい情報を知る道具です。
他にもしっかり備えて出かけます
もう記憶が薄れてしまったでしょうか。
✔ 今年2024年元日、夕刻に能登半島地震が発生しました。
私も実家に行き、家族がご機嫌にアルコールの接種中
その中で鳴り響いた緊急地震速報のアラートでした。
✔ 8月は南海トラフ地震の臨時情報や
台風や豪雨が続き、各地で被害がありました。
夏休みのお出かけを取りやめた方もいました。
そしていまは
✔ 豪雪が懸念されています。
せっかくの休みに全く

と言いたい気持ちは私も同じですが
自然災害は時を選ばず
を実感した今年だったと思います。
新年早々から考えたくないと思いますが
もしも出先で災害があったら
もしも帰宅できなくなったら
もしも出先で停電・断水・ガス停止になったら
たとえば、
✔ 乳児も一緒に帰省する場合
ミルク、水、オムツ、湯が沸かせるもの
✔ 車で出かける場合
ガソリンをまめに給油
車内で排泄できるための凝固剤(またはオムツ)
飲みもの食べもの
✔ 知らない土地に旅行する場合
行先の防災マップアプリ
他にもいろいろありますが
もっと楽しむために
「安心」も一緒に用意したいですね
私が子育てしていたときは
なんでも多めに用意して出かけていました。
日帰りでも「食べものと飲みもの」はとくにたっぷりと
私の父は子どもの頃に戦争を経験し、
食事にものすごく苦労したので
子どもたち(私たち)がお腹を空かすことをものすごく嫌いました。
腹が減るとろくなことがないと。
気持ちが貧しくなると。
なので、出かけるときは必ず、
おにぎり
と水筒
を母に用意させ
いつでも「食べられる」ようにしてくれました(←母が
)
父は突然「出かけるぞ!
」と言い出して
時間問わずに家族を連れ出す人でした
それも、都会ではなく
お店がないような拓けていない地域が好きで

途中での店(食事)は不明なので
必ず「食べものと飲みもの」を用意させていたというワケです。
年頃のときは身支度に時間がかかるし
父の無茶ぶりは孫が出来ても同じで
その度に私たちは大急いで準備です

本当に困った父でしたが
今となっては
「お出かけの準備」に活かされていると思いますね
車の中で食べる母の握ったおにぎり
美味しかったなぁ~
という記憶だけが残っています。
出かけるときは必ず、
おにぎり
と水筒
も用意する。
父の意思は私たちの子育てに受け継がれ、
今は娘が伝承しています
『多めの備え』は災害ばかりではなく、
家族の思い出づくりにもなりますね

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