「防災備蓄が当たり前の日本を目指して」防災備蓄収納プランナー&職場備蓄管理者の長柴美恵です。
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防波堤の盛り土、高速道路の耐久工事、建物の耐震強化、造り付け家具、防災備蓄の用意、避難場所の拡大、避難所の運営、仮設住宅の入居などなど・・・。
こういうこと全ては
災害後もみんなが元気に生き抜くことを目指しているからなんですよね。
悲しいことに被害ゼロは難しいと言われるけど
初めからあきらめたらだれも助からないし、
だれもが「生き抜く!」ことをゴールに考えたら始まるし、
全員が「まず自分が出来ることをやる」ことで被害は減るだろうし、
実際に被害想定数が減っているし、
行政も現実に減ることを目指していますよね。
だからといって
行政だけで全て出来ることではなくて
逆に、行政に命を預けられる
と思ってしまいます。
もちろん、行政だって出来る限りのことはやってくれます。
しかし、全てを「公」だけに頼ることではダメ!![]()
行政だって、人も予算も限界があるし、
個人で出来ることまでねだれば
税金は当然もっと上がるだけだし。
個人も、企業も、地域も、
それぞれの役割があって
それぞれがやるべきコト・モノがあって
そして、目指すゴールはみんな同じで
災害後も元気に生き抜くためだってことです。
生き抜くですよ!
なによりも、その瞬間助かることが一番重要だけど
だけど、それだけではなくて、
助かった命を大切にその先もずっと生きる!ってことです。
そのためには?
そのためには?
そのためには?
だれが(どこが)何をすればいい?
「災害対策」と言っても一言では言い表せなくて
実際はもっともっと奥深くて
これさえやれば100%OKという絶対の正解は無いし
物理的、化学的なことだけでは解決できないことも沢山あって
元気に生き抜くためには心理的な影響はとっても大きくて
でも、
全員が全てを知り尽くすことは無理なことだから
身近なことから知って、それぞれの大切さを理解して、
個人の役割で出来ることからはじめていく。
防災初心者だって、
目指すゴールは同じはずだから
個人も、企業も、地域も、国も、
ゴールを明確にして、みんなで共有できれば
被害をもっともっと減らせるだろうなぁと思います!
私には
大きな大きな物理的、化学的な研究はもちろんデキナイ。
調査結果や過去の莫大なデータから
仮説を立てて検証することはもちろんデキナイ。
これは私の役割ではなくて
この役割の人たちが全国に発表してくれる。
けど、
個人レベルで出来ることなら
仮説を立てて検証することはデキル![]()
そして
個人ひとりひとりの役割は
これらの情報から
自分(家族)のために自分が出来ることをするコト。
長柴美恵担当の講座と日程のお知らせ
防災備蓄収納2級プランナー(主催者が異なります)
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防災備蓄収納1級プランナー(2日間)
2月6日(月)・7日(火)大阪府大阪市(〆切1/23)/防災備蓄収納プランナー協会
2月15日(水)・16日(木)東京都千代田区(〆切1/31)/防災備蓄収納プランナー協会
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長柴美恵プロフィール
●2006年収納ドクター@長柴美恵として事業を開始。
5年に渡り東北被災地でのボランティア活動を行ってきた経緯から協会代表として設立。
一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会 代表理事
COMFORTABLE(コンフォータブル) 代表
収納ドクター@長柴美恵
一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会公式ホームページ
http://www.bichiku-shunou.or.jp/
一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会公式Facebookページ
https://www.facebook.com/bousaibichiku.shunou/
収納ドクター@長柴美恵公式ホームページ
https://www.syu-nou.com/












