私【母親】40代 無職 うつ病で通院中
長男君 7 歳 小1 健常児
次男君 5歳 年中
自閉症スペクトラム+重度知的障害
次男君が2024年の約3ヶ月間、
児童相談所で一時保護されていました。
次男君と一緒に出かけるときは
なるべく人目を避けていますが、
出かけたので
やっぱりそれなりに凝視されました。
ホテルのラウンジ
テーブルに置いた次男君からは遠くに置いていた
紙コップの飲み物。
瞬時に手を伸ばし
握り潰した次男君。
溢れ出る飲み物。
静かに
「離して」と声をかけながら
指を1本1本ゆっくりと広げ
コップを離す私と
スッと台布巾を持ってきた夫。
拭く私。
横の子連れの母親。
動きを停止させてこちらを凝視。
戻ってきた夫?に
コチラを見ながら耳打ち。
ふ〜ん
で済ます夫?
反応を不満そうに
コチラを見ながら何やら言っている。
3歳くらいのその子供は
1人で大人しく紙コップのジュースを飲み、
お菓子を上手に摘んで食べる。
雲泥の差。
コチラの世界など、
信じられない光景なのだろう。
しかし
小声だろうと
私、今、悪口言ってます
って丸わかりの態度。
なかなかでしたよ。
はたまたビュッフェ会場。
隣のテーブルは高齢者4人組。
次男君が
少なめに入れたジュースを
それでもこぼす。
近くの店員さんに布巾を頼むと
掃除をしてくれました。
申し訳ない、有り難い、
何度も謝罪と御礼を言ってる横で
チラチラ見る4人組。
次男君、
靴のまま席に上がろうとしたので
静止する私。
横の高齢男性、
食べる手を止め、
体を完全にコチラに向けて凝視。
やめなさいよ〜
なんて言われながらも凝視を止めず。
結局、
どちらからも声はかからなかったけれど、
批判したい気持ちだけは
痛いほど伝わりましたよ。
世間様にご迷惑をかけないように
細心の注意をはらって生きていますが、
障害児の次男君。
アクシデントは付き物。
避けて避けて、
それでも起きてしまう。
それだって、
できるだけ自分達で片付けるし
店員さんがやってくれたのなら
謝罪と感謝はしつこいくらいお伝えしています。
それでも
批判の目はやまない。
それに
ずっと心に刺さるのも、
こういう目。
でも…
冷静になれば
他の周りの人達は
チラッと見ることはあっても
流してくれている
大多数はそういう人達。
甘んじてはならないけど、
批判の目に押し潰されそうになったときは
意識的に
そういう多くの人達もいるってことも
思い出すようにしています。
障害児育児
どんなに気をつけていても
批判の目は付き物だと、
慣れていくことも必要だろうな。
…
今朝、
洗濯物を干していたら
長男君が
チェンソーマン未来の悪魔?のマネをして
「未来最高ーー」
「お前も未来最高って言えー」
としつこく絡んできました。
未来最高かぁ…
なんて考え込んでしまった。