私【母親】40代 無職 うつ病で通院中
長男君 7 歳 小1 健常児
次男君 5歳 年中
自閉症スペクトラム+重度知的障害
次男君が2024年の約3ヶ月間、
児童相談所で一時保護されていました。
月曜日は、
長男君が
授業参観だった土曜日の振替休日で
お休みでした。
夫も休み。
なので、
1泊、旅行に行きました。
その話はまたの機会に。
昨日の夕方、
旅行から車で帰宅したところ、
ちょうど我が家の前の通りを
散歩している子供と大人達がいました。
よく見ると
近所の児童発達支援/放デイの人達。
看護師在中の医療ケア児が主の施設
器具を使いながら歩く子や
支えてもらいながら歩く子がいました。
車から次男君を降ろすと、
次男君、
珍しく、
その人達に駆け寄って行きました![]()
エプロンを着けた職員さん達
「かわいいー
こんにちは
」
発語がない次男君、
無言でニヤニヤするだけ![]()
外に出ると、
年配の方とかに
よく声をかけてもらえる次男君。
返事をしない次男君に
ほとんどの人達が、
困惑や怪訝な表情、
「障害で話せないんです
スミマセン」
と謝っても
それはそれで困惑されることが
多々あります。
そういう反応に慣れてきていた私達夫婦。
ピッタリ歩幅を合わせて
集団と一緒に歩く次男君。
そのまま家の前を通り過ぎたので
慌てて次男君を連れ戻す。
職員さん達は顔色ひとつ変えず
終始ニコニコで
「バイバーイ
」と
優しく声をかけてくれました。
夫
「祭りで話した子がいた」
私
ん![]()
夫「だから、祭りで食べ物あげた子がいた」
私
あ〜ぁ![]()
夫が障害児に食べ物を渡したら
すごく喜んでくれたという話。
その子がなんと
次男君と並んで歩いてくれていました![]()
突然乱入したにもかかわらず、
困惑されず優しく迎え入れてもらえたこと。
発語がなくても
誰も気に留めないこと。
2人並んで歩く姿。
その光景が、
夕日や職員さん達の笑顔も相まってか、
とっても温かくて眩しく見えました。
ただただ優しい時間。

