私【母親】40代 無職 うつ病で通院中
長男君 7 歳 小1 健常児
次男君 5歳 年中
自閉症スペクトラム+重度知的障害
昨日は次男君の療育の日でした。
園庭で遊ぶ時間。
次男君はブランコを少し乗った後、
珍しく車の乗り物(足で移動するもの)に
乗りました。
園舎の一辺を往復すると、
遠くから
ギャン泣きでコチラを指差す男の子。
次男君とは別のクラスの子
「順番ね」
となだめるお母さん。
ヤバい![]()
![]()
早く次男君を降ろさなきゃ![]()
私「次男君、次はあっち乗ろうか?」
次男君は頑なに拒否![]()
どうしてもコレがいい![]()
と言っている様子。
コチラが降りるのを待っている親子。
遠くからなのに
圧が凄い![]()
私はちょっと焦りながら
「ねぇ、次男君、お友達が待ってるよ」
と促していました。
この間、
他の子が他の車やバイクを降りて
置いていきましたが、
その子はどうしても次男君の乗り物じゃなきゃ
ダメなよう![]()
もっと新しいの、カッコイイのがあるのになんで?![]()
ここで療育の先生が
あちらとこちらに分かれてやってきました。
あちらの先生は
他の遊びに切り替えようとしています。
そしてこちらに来た先生、
「我慢することを学んでるところなので、
そのまま乗ってて大丈夫ですよ」
え
いいんですか![]()
![]()
絶対、降りない![]()
と頑なな次男君。
少し時間を置こう
と暫くその車で遊ばせ
男の子の近くには行けないから
ぐるぐる周るだけ![]()
私はもう一度次男君に声をかけるも
次男君、断固拒否![]()
困ったなぁと思っていたところ
他の先生がやってきて
「お母さん、本当に大丈夫ですから
」
「次男君、乗ってていいよ~」
後ろからは
ギャーギャー聞こえてきます。
もう怖くて振り向けない![]()
そうこうしているうちに終わりの時間。
先生方が戻ろうと声がけし、
ブランコが空いた瞬間、
バッと車から降りて
ブランコに直行する次男君。
次男君はブランコを待っていたんだね。
そうか、
君は黙って空くのを待つタイプなのか。
嫌味じゃないです![]()
ずっと泣いていた男の子は、
先生方に囲まれながら
別の遊びをしていました。
結局、次男君は
遊具を貸しませんでした。
先生方にはいいと言われたものの、
物凄いモヤモヤ感でいっぱい![]()
この後、
廊下であの親子とすれ違いました。
「遊具、貸せなくてごめんなさい」
と一言言いたかったけど、
走りまわる男の子を必死に追いかけていて
話しかけれなかったです![]()
いや、
話しかけたらかえって逆撫でちゃったかも
なんて気もします。
今日は療育内で先生の判断があったけど、
こういうのって、
障害ある無し関係なく、
公園に行けば起こり得ること。
(ブランコとか)
貸さない側が、
「我慢が学べていい機会ですね〜」
なんて言わないでしょ、絶対![]()
こちらとしては
上手く手放してくれる導き方を
学びたかったような。。。
うーん、
一夜明けても、ずっとモヤモヤ。