私【母親】40代 無職 うつ病で通院中
長男君 7 歳 小1 健常児
次男君 5歳 年中
自閉症スペクトラム+重度知的障害
末期癌の親戚が
一緒に鰻が食べたい
と言ってくれたので、行ってきました。
鰻重が届くと、
食べられないと言い、
半分、私が貰いました。
普通の鰻重で充分なボリューム。
でも残せないなと頑張って食べきりました。
この親戚は姑の弟さん。
私がこの方とお会いしたのは結婚式ぐらい。
式で挨拶しただけで、
あぁ、障害のある方かな
という第一印象。
軽装、手ぶらで来て、
姑が礼服とご祝儀を用意した
と、その日1日中、
姑が意気揚々と大声で周りにアピールしていて
弟さんの立場どうすんのと思った
のがとても印象に残っている。
その後、
年賀状を出した返事が誤字脱字だらけ
平仮名も間違っている
電話で話が噛み合わない
店員に要らない物を買わされる
夫から聞いた話
等などをまとめるに…
多分、
軽度くらいの知的障害がある
と思われます。
姑は、
産まれてすぐ母が亡くなり、
ヤギの乳で育ったから
知恵遅れなの
と言っています。
ちょうど戦後。
知的障害の診断だとか、
ましてや療育なんてきっとなかった時代。
別の親戚が所有する家に一人暮らしし
定期的に姑が郵便物やら
言われるまま入ってしまう保険やらをチェック
仕事はチェーンの飲食店の製造で
定年再雇用を満期まで勤めあげた。
若い時に一度、
結婚したいと女性を連れてきたときは
姑含め姉達が大反対をして破談になった。
姑らの力を借りながらも
とにかく一人で立派に生きた
障害のある息子を持つ親として
そう思いました。
人と会っているときは
体の痛みを感じない
という親戚。
友達が一人もいないから
あなた達が沢山会ってちょうだい
という姑
できる限りのことは
したいと思っています。
