今日は次男君の療育に行きました。
親子分離の時間は休憩室で過ごします。
そこで、2歳児のママさんに、
どこの幼稚園がいいかと聞かれました。
A幼稚園=少人数
B幼稚園=大人数
C幼稚園=中間←うちはココに通園
休憩室にはA、B、C、
それぞれ通うママさん達が揃っていました。
2歳児ママさんが言いました。
「Bもいいけど大人数なのがネック」
「Aなら少人数だから手厚いかな〜って」
皆「あ〜、確かにAは少人数だよね〜」
でも私は内心思っていた。
【少人数=人が集まらないワケがあるんだけどな】
実は長男君の幼稚園選びで、
Aの見学会に行ったことがあります。
そこで
我が家がココを除外した理由が4つあります。
1、園長(年配の男性)が私達夫婦のことを
「そこのご高齢の親御さん」と言った。
2、給食が仕出し弁当
園長が「給食で何かあってもウチの責任ではありません」と言った。
3、先生達の化粧が濃く、1人は香水がキツかった。
4、園長が先生に指示した際、
先生「私に言ってます?」と返していた。
そう、
Aは園長がかなり個性的。
それは通ってるママさんも笑いながら認めていた。
こんなことがあったのでウチは行かなかったし
少人数なのは納得![]()
…とは通っているママさんの手前、
言えなかった![]()
でも2歳児ママさんが手厚さに拘る気持ちは
よく分かる。
タダでさえ手厚いに越したことはない。
更に、
障害や発達がゆっくりな子を持つと、
少しでも目が行き届いて欲しいと願うもの。
だから一概に少人数のAを否定は出来なかった。
ただ、Aに通っているママさん曰く、
「療育に通ってるならウチには週3が限度」
「入園してもよいが、加配がつくと期待しないで」
と、なかなかの塩対応。
やっぱり
少人数だからといって、
目が行き届くかは別問題だよな![]()
と思いました。
因みにAのママさんが通っている理由は、
運転出来ないので徒歩で行けるから。
あと、
徒歩圏内の幼稚園なら、
小学校が同じ子が多そうなので、
子供をよく知る子達と一緒に上がれるから
だそう。
なるほどなーと納得。
と同時に、
あぁ、Aのママさんの子供は、
普通級も行けるぐらいなんだな、
ウチは特別支援学校一択だから、
その発想はなかったな…
なんて、ちょっとしんみりしました![]()