昨日は
小1長男君の授業参観と保護者会でした。
授業参観、
長男君はとってもはしゃいでいました。
嬉しかったのかな![]()
保護者会のため
子供たちは一旦体育館へ。
子供たちがいなくなった教室で
開始を待ってる間、掲示物に目がいきました。
そこに貼られていた一つ![]()
はなまるはんのう![]()
- おなじです
- にています
- なるほど
- ほかにあります
- つけたします
- いいとおもいます
否定の言葉がないんですよね。
授業参観の時、
先生の声がけもそうでした。
例えば、
【手はお膝】と指示しても出来ない子がちらほら
![]()
「〇人がまだです。」
「気づけるかな?」
「はい、〇〇さん出来ました、素敵です」
こんな感じ。
アラフォー世代には衝撃でした![]()
遅い!やれ!呼び捨てが当たり前でしたからね![]()
男の子にも【さん】呼びにハッとしました。
あと、
教室にエアコンがついてるのもビックリ。
今は、命に関わる気温ですからね。
安心です![]()
今はこうやって育てるんですね。
【はなまるはんのう】
これからの子供たちは
こういう返し言葉を使っていくのかな。
大人の私も
頭の片隅にちょっと残しておきたい
言葉だなって思いました。
保護者会は、
担任が挨拶と今後の予定を軽く話してから
保護者ひとりひとり立って挨拶![]()
誰かがきょうだいが何年生でって話してから
皆きょうだいの話を挟みだしたのですが、
きょうだいの性格や部活を言い出す人もいるぐらい
私は次男君のことは話しませんでした。
次男が年中さんで、障害児
なので長男君はきょうだい児です。
要らないでしょ![]()
初挨拶でそんな情報。
長男君のことだけを話しました。