今日はかかりつけの小児科で、

次男君の定期薬(喘息発作予防のモンテルカスト)

をもらいに行きました。

 

ついでに気になっていたことも聞いてみました。

 

1月の長男君のインフルエンザ異常行動で

救急車を呼んだときに来てくれた隊員さん。

 

 

 


2、3年前の

 

次男君が低血糖のときにも来てくれた方でした。

 

長男君の件で再会するなり、

 

隊員さん

「あれ弟くん、糖尿の子だよね?」

 

キョロキョロはてなマークはてなマークうちのコはてなマーク

 

私「低血糖の体質といわれていて、

糖尿病ではないです。」

 

隊員さん

「えっびっくりはてなマーク糖尿じゃないって言われたのはてなマーク

 

私「糖尿病とは診断されてません」

 

 

首を傾げる隊員さん

 

真顔

 

 

このことが気になって、

今日の診察で聞いてみました。

 

 

医師の返答は、

 

まぁ、糖尿病ではないです

 

「何をもって糖尿病と言ってるのか…」

「数年前に1度2度会っただけの記憶力じゃ…」

 

色々言っていましたが、一安心。

 

この年齢の子の糖尿病は大抵が1型糖尿病。

 

3歳児健診の検尿や、

嘔吐したときの血糖検査

 

で見つかることがほとんどだそう。

 

だから感染性胃腸炎だろうなという嘔吐の患者にも

うちでは必ず血糖検査をします。

 

そうするとバーーーンっと凄い血糖値が

見つかることがたまにある。

 

その子に点滴(糖分)をいれたら大変だから。

 

勿論、今糖尿病じゃないからといって

この先ずっとそうとは限らない。

 

だから嘔吐のときは来て。調べるから。

 

 

細やかに説明をしてくれて

一層安心しました。

 

 

結果的に糖尿病とは違ったけど、

2、3年も前の低血糖のことを覚えていて

気にかけてくれた救急隊員さんにも

有り難いなって思っています。

 

 

こうして定期薬のために毎月通院しています。

元気なときに小児科って

何か貰ってしまうのでは?と、

毎月ハラハラしています不安

ロシアンルーレットのように、

いつかは貰いそう。

 

今の時期、

胃腸炎は勘弁してください驚き

低血糖体質は命に関わるのでえーん

 

皆様もご自愛ください。