先日書いた

長男君が「次男君をいい子って言わないで」

って話。

 

 

 


 

 

療育の先生(今年度までの担任の先生)に

相談しました。

 

先生のアドバイスは…

 

次男君が簡単に【いい子】って言われることに

ズルいムキーって嫉妬してるのかもびっくりマークはてなマーク

 

1ヶ月くらい次男君に言うのは控えて、

意識的にお兄ちゃんに沢山【いい子】って

言ってみてびっくりマーク

 

 

というものでした。

早速、長男君に聞いてみる。

 

私「この間の話だけどさ…

「次男君が簡単に【いい子】って言われるの

ズルいって思ってる?」

 

長男君

「いや、全然びっくりマーク」←即答

 

えっ驚きはてなマーク

 

長男君

「ズルいとは全然思ってない。」

「いい子じゃないのに【いい子】というのが間違ってるから、言っただけ」

 

私「ママ、長男ちゃんのこと

もっといっぱい【いい子】って言っていい?」

 

長男君

「なんではてなマーク

「言わなくていいよ…」

 

 

 

「ママがそう思ってるの、知ってるから」

 

凄いな、長男君びっくりびっくりマーク

 

そして療育の先生のアドバイス

入れる隙が全くないな煽り

 

 

大人2人が真剣に話し合った作戦なのに、

全く的外れでしたー笑い泣き

 

 

長男君、

抱っこ〜飛び出すハートなんて

赤ちゃんみたいなこと言うかと思えば、

クールに驚くようなこと言ったりします。

 

思ってたより感情的じゃなかった。

 

こういう思考回路で大人になっていくのかな…

 

もう何が正解かわからないので、

 

とりあえず暫く長男君の前では

次男君を【凄い子】と褒めて、

いないときは【いい子】も言ってみようかと思います。

 

でも新学期に向けてお忙しい中、

担任も外れるというのに、

こんな療育と関係ない話を真剣にアドバイスしてくださった先生には大変感謝ですニコニコびっくりマーク

 

 

 
 

僕、手伝うよーびっくりマーク

 

と台に乗ってお手伝いしてくれる長男君。

頼もしい、愛しい、お兄ちゃん。