私【母親】40代 無職 うつ病で通院中

 

長男君 6歳 年長 健常児

 

次男君 4歳 年少

自閉症スペクトラム+重度知的障害


昨日、

児相2名と市役所から2名が面談に来ました。


これが児相の最後の面談です。


前々から言われていましたが、

これからは児相は離れ、

暫くは2ヶ月に1回、

市役所職員が訪問に来ます。


その挨拶ではありますが、今は3月。

来月の新年度で担当が変わるかもしれない

ということで、

市役所職員は自分ではないかな〜

って様子でした。



あぁ、これで児相は最後なんだな…


こんなことを言ったら変かもしれないけど、

一抹の不安というか寂しさというか、

児相がやってきてから、

何かあれば児相に相談出来るという環境に

安心感があった。

これで縁が切れるのが、

お守りが無くなるような心細い気持ちになった。


そう告げると、


児相からは、

何かあった時の窓口が市役所になったけど、

市役所から児相に連絡はあるし、

〇〇さん(私)が児相に直接話したいと思ったら、

「以前お世話になった〇〇です」って

いつでも連絡くれていいですよ。



少しほっとした。

きっと電話することはないだろうけど、

そう言ってもらえただけで少し安心できました。



私がショートステイを使いたいと

児相にいれた1本の電話から一時保護に発展。



次男君が保護されたことは、

親として失格だし

何より次男君に申し訳ないことだったけれど、


おかげで?


身体介護ヘルパーさんが来てくれ、

定期的にショートステイが利用出来るようになり、


孤立からは大きく脱却できた。


児相には感謝しています。


最後の最後に、

先日次男君を引っ叩いたことを話しました。


一気に顔色が変わる4人。


夫に逐一報告して、

どうしたら暴力をやめられるか、

どうしたら次男君に悪いことを叱れるか、

2人で試行錯誤している


と話したところ、


頑張っていて素晴らしいです


と返ってきましたキョロキョロ


引っ叩いているのにショボーン

今回も暴力に対するお咎めがなかった。


こうして、

児相との面談が終わりました。


これで一区切りというか…

ココからが再スタートという気持ちです。