私【母親】40代 無職 うつ病で通院中

 

長男君 6歳 年長 健常児

 

次男君 4歳 年少

自閉症スペクトラム+重度知的障害

 

 

 

幼稚園の作品展がありました。

 

 
 

夫が休みだったので一家総出(夫婦+子供2人)で行きました。

 

夫がいるとはいえ、

私はちょっと緊張していました。

園児達の作品展。

 

次男君が手を触れず大人しく観ていられるか。

 

結果、

 

大人しくはなかったあせる

私の手を振り解き歩き周ることがちょくちょく。

でも幸いなことに、作品には手を触れず。

 

それよりも驚いたことは、

次男君と同じクラスの子が次男君に挨拶してくれたことびっくりマーク

 

次男君は発語がないので返事ができないのに、

それでもしてくれる年少さん。凄いびっくりマーク

次男君はニッコニコの笑顔でお返しおねがい

 

先生達も、「次男ちゃん、次男ちゃん」と

声をかけてくれるし、

出店の店番していた先生方6人くらいいたかな?

「次男ちゃ〜〜ん飛び出すハート」と声がけしてくれ、

次男君はビックリしながらじーっと先生方をみていました。

 

近所のキラキラママご家族や、

キラキラママの親切ぶりはこちらダウン

 

 

 


 

 

駐車場整備のおじさんまで「次男君またね〜」と

声をかけてくれ、

 

次男君、ざっと30人以上挨拶してもらえた。

 

なんかもう、温かくて有り難くて涙が出ました泣くうさぎ

 

 

そうこうしていると、

園長先生が声をかけてくれました。

 

次男君が園で楽しく過ごしている様子を聞いた後、

私は来年度のことが気になり尋ねました。

 

私「年中組さんでは担任の先生が1人になりますが

次男は大丈夫でしょうか?」

 

園長「先生が付きますから大丈夫ですよ」

 

えっ驚きそれって加配の先生ですか?

 

園長「はい、加配の先生が付きます」

 

療育手帳のコピーがいるとかなんとか言われたけど、

私の心は複雑でした。

 

1年前、

加配は要らないと言われて付けなかったけど

やはり付けることになってしまったという

残念な気持ちと、

退園になることなく、

加配の先生を付けてくださった感謝の気持ち…

 

今はもう感謝しかない。

 

今日はもう感謝感謝の1日。

次男君を連れて行ってよかった。

 

ということで

来年度の年中さんは加配がつきます。