長男君が週末から咳をしており、

昨夜は久しぶりに嘔吐しましたオエーガーン

 

今、小児科から帰ってきたところで、

幸い感染症の疑いはなく、嘔吐がなくなれば

この程度の咳なら登園可能とのこと。

 

ほっと一安心しつつ、

ずっと反省していることがあります。

 

汚い話ですみませんあせる

昨夜の嘔吐の経緯なんですが、

寝室で横になるまで、咳以外すこぶる元気でした。

仮面ライダーになりきって走り回るぐらいDASH!

 

ベッドで横になったのに、むくっと起き上がり、

突然の嘔吐ゲローびっくりマーク

 

私は眼鏡を外して何も見えない状態(裸眼0.1以下)で

慌ててティッシュを出すが全然足りず、

長男君も私もベッドも吐しゃ物でドロドロゲッソリ

 

私は長男君に尋ねました。

 

私「いつから具合悪かったの?」

 

長「さっきから」(仮面ライダーごっこをしてる時点で)

 

私、言ってしまったんです。

 

「じゃあ、その時に気持ち悪いって言わないと!」

 「長男君は次男君じゃないんだから、お話できるでしょ!!

 「その時言えてたら、汚れることなかったのに!!

 

長「はーい…ごめんなさい…」

 

このときは突然の嘔吐と

吐しゃ物まみれでいっぱいいっぱいになり、

長男君のメンタルケアが出来ないどころか最悪な対応でしたショボーン

 

お恥ずかしい話、

 

防水シーツの洗濯やシャワー&着替えと

一通り済んでから、

自分の声掛けのマズさに気が付きましたショボーン

 

ベッドに戻り、

 

私「さっきママは混乱していて長男君の気持ちを考えてなかった」

 「気持ち悪くて辛いのは長男君なのに

心まで気持ち悪くさせちゃってごめんなさい」

 

長「うん…」

 

具合が悪いのも手伝ってか、長男君は落ち込んでいました。

 

 

自閉症+重度知的障害の次男君(弟)を持ち、

普段からいろんなことを我慢しているであろう長男君。

きょうだい児でも、明るく元気に頑張っています。

 

そんな頑張っている長男君に、

【次男君じゃないんだから】という言葉はあまりに惨い。

そしてもちろん、次男君に対しても。

 

どうも私はキャパが狭く、

すぐ失言、暴力的になってしまうショボーン

 

大変なときこそ、親が冷静でいないといけないのに…

長男君、次男君、ごめんなさいショボーン