幼稚園から帰ってきた次男君

 

ポロシャツのボタンがないポーン

保護解除から、襟元を噛む癖があり、

通園かばんに入れてもらってないということは

食べてしまった可能性大ガーン

 

困ったことは続きます。

 

リビングの奥底に置いてある

インターネットの機械

 

それを引っ張る次男君

 

「やめて」と言うと、

 

「ギャン」ムキーと腹を立て、

鼻をほじって大出血ゲロー

 

 
 

 

拭く度に怒ってはまたほじるを繰り返し

次男君も家も私も血まみれ悲しい

 

もう地獄絵図だったもんで、

お隣さん宅に出掛けていた夫にLINE。

 

【警察に通報してください】

【注意したら鼻血出した】

【次男君が保護されるか、

私が逮捕されるか】

【もう育てられません】

 

帰ってきた夫。状況を聞き、

血だらけの次男君に一言

 

夫「よし、散歩行くぞ」

 

通報してくれませんでした。

 

こうして書いていると

【でしょうね】と思えるけれど、

 

大袈裟だったかもしれないけど、

あの時の本心を送った。

なのにそのことに一切触れられなかった…

 

私といるとわざと悪戯をする次男君

 

炊飯器のスイッチ、

お風呂のスイッチ、

エアコンのコンセント、

そして今日のネット機器

 

ずらしようのないものばかりで、

本当に困っています

 

私さえいなければやめるのかな…

なんて考えてしまう

 

そういえば昼間、

児相の担当者さんから電話があって

大丈夫ですか?と聞かれたから

「全然大丈夫じゃないです」って答えた。

 

そうしたら夕方、今度は夫に着信があって、

児「奥さんの様子が心配です」

って留守電が入っていた

 

もうすぐ精神科の女性外来の受診日。

この辛さを話そう。