「ショートステイ先が決まりそうです、

見学しませんか?」

 

相談事業所の担当者さんから連絡があり、

見学することになりました。

 

高速を使っても使わなくても1時間程で到着。

 

ここは生活介護事業所であり、

大人の障害者の日中の作業所。

昭和の建物で作りはかなり古い。

定員若干名だけショートステイの受け入れもあり。

(大人のみ)

 

相談事業所の担当者さん、施設長さん、

私達夫婦の4人で面談。

 

大人のみの施設に

なぜ次男君4歳を?と不思議に思っていると

 

施設長「○○(担当者)さんからお話もらって、

まだ4歳なのに可哀そうだなと思って…

 

この「可哀そう」は何度も言われ、

胸にズキズキと突き刺さる。

 

話をまとめるとこんなかんじダウン

 

・大人の施設だが職員全員、保育士の資格や

子供に接する仕事に就いていたことがある。

・施設長は障害者児童施設の勤務経験有り

・人手不足なので日曜は入れない

(希望していた土曜~日曜の利用は不可)

・次男君受け入れ時は職員1名と1:1=貸切

アップ

ええええええええーーーーー滝汗

 

次男君受け入れ時は大人の利用者さんを断り、

職員1名が、1晩つきっきりで次男君をみるそうです。

食事作りも職員さんが手作りすると聞いて

更にビックリ!?

 

ショートステイを利用したことがないけれど、

これはかなりイレギュラーなんじゃないか。

職員さんの負担も大きいし、

他の利用者さんの受け入れができないのは申し訳ない汗

 

でも施設長は、

「次男君ひとりなら職員1名で受け入れられる」

と、受け入れてくださった。

 

「職員の人手不足」と何度も言っていたので、

夜勤職員を複数配置する大人のショートステイは今

難しいという運営面の事情があるのかもしれない。

そこまで言われていないので想像だけど。

 

とにかく、ショートステイ先が決まらないと

次男君が帰ってこれない。

 

保護解除条件はこちらダウン

 

 

不安はあるものの、私達に断る余裕はない。

こうしてショートステイ先が決まりました。

 

面談が終わる頃には利用者さんで賑わっていた。

次男君の将来と重なった。