訪問看護ステーションの方が契約のため、
家にやってきました。
訪問看護の説明と契約が主です。
訪問看護とは一般的に以下のことを行うそうですが、
- 身体の清拭
- 洗髪・排泄・入浴の介助
- バイタルチェック・健康管理
- 医療処置
- 薬の管理・相談
- 医療機器の管理
- 終末期・緩和ケア
- 床ずれの手当て
正直、これ、私に必要ですか
という内容。
強いて挙げて【薬の管理・相談】ぐらいかな。。。
でも次男君の保護解除の条件に訪問看護の利用があるので、
利用せざるを得ない。
保護解除の条件はこちら
(しつこくてすみません)
ここの訪問看護ステーションは精神医療に特化した所。
実際にどう利用されているのか聞くと、
書いちゃいけないかもしれないけど、
買い物の同行や、一緒にお茶を飲む等も多いとのこと。
看「厳密にはNGですけど、時間内であれば犯罪以外OKです」
すごいな。でもかえって何してもらうかわからないな
いや、そうは言いつつ禁止事項は色々あるんだから、
やっぱりやれることは限られるでしょう。
書類にサインをしながら、
うちのように子供が児相に保護された利用者は多いか尋ねる
看「多くはないですけど、いますよ。」
「ただ…こんなに早く保護解除に向けて動いているのは初めてです」
「児相は最短で帰そうとしていますよ」
ビックリ

2か月以内の帰宅は無理そうなのに
(私が入院するとか言ったからだけど
)
最短だって
「わたしが知るかぎり1年とか帰ってこないですから」
1年

いや、そりゃうちとは事情が違うケースだわ。
そもそもショートステイのつもりで電話したのが始まり。
それを児童相談所も判っているから
保護解除に向けて動いてくれている。
それは本当に感謝。
それなのに私が帰宅をしぶるのは理屈に合わない。
なんとかこの恐怖心と不安感を克服しなくては。
