音楽教室の先生も自閉症育児経験者、
そして紹介でもう2人の計4名で話す機会を頂いた。
先生からは直前に、
「重度の障害でも市と喧嘩して子供を普通級に入れた人達」
と聞いて、ちょっと身構える![]()
今回の保護の経緯と
保護解除が怖いという気持ちを話す。
先生は仲介役に徹していてほぼ聞くだけ。
お二人はメモを取りながらまずは聞き入る。
第一声は皆と同じ、
「虐待したわけでないのに保護なの
」って驚き。
そして、アドバイスとして頂いたお言葉は、
「大丈夫
重度の障害(身体も知的も)があっても
親が頑張れば健常者と同じように生きられる
」
お二人のお子さんは成人しているので、
時代的にも周りが大変な苦労をしただろうな…
そして【障害があっても普通級に入る会】のチラシを貰って解散。
凄い猛者だなって時間だった。
でも、自分のために時間を割いてくださったことは
感謝しています。
帰路、先生は乾いた笑いで
「ママ友を作りましょう
」と声をかけてくれました。