入院するか悩んでいた時の児相との面談の話です。

前後してすみません汗

 

職員「保護して約1か月。ご心配かと思います。」

  「安心してください。保護の後、9割、

ほとんどの子が帰宅しています」

  「ショートステイ等ケアの目途にもよりますが、

次男君が家族と夏の思い出を作れるような

解除日を目指しています」

 

私「…」

 

職員「我々、帰宅にむけて動いていますが、いいんですよね?」

 

離れて約1か月、

長男君だけとの生活はとっても穏やかで、

(健常児でも大変なご家庭はあるだろうけど、

あくまで我が家の場合)

健常児一人の育児を知ってしまった今、

正直なところ、次男君が帰ってくるのが怖い。

 

 愛情よりも恐怖が勝っているゲロー

 

私「また同じことになる不安が強いです。」

 「常に笑顔で望ましい育児をする自信がありません」

 「入院するかもしれません」

 

児相の職員さん達は呆れたように顔を見合わせた。

 

私「でも、帰ってくるべきだと思っています」

 

職員「なぜですか」

 

私「家庭もそうですが、療育や幼稚園など…」

 

 次男君の居場所だからです。

 

私「それを私が奪うことはできません」

 

職員「とにかく入院の結果が分かり次第、ご連絡ください」

 

ちょっと何言っているかわからない、この母親(私)むかっ

こんな返答は間違っている。

愛しい子供を一日でも早く返してもらいたい!!

それが母親として当然の言葉。

なのに…その当然の言葉が出て来なかった。。。

最悪な母親だ。

とにかく私の返答のせいで、

保護解除が延期になったのは確か。