2度目の面談は夫婦別々で1人での面談でした。
場所は児童相談所。
一人で来訪します。
療育手帳の診断・申請で来たことがある場所。
虐待とか保護とかの親子が来るところだー
なんてぼんやり思っていたけど、
まさか自分がその立場で来るとは![]()
今回の児相の職員さんは4人。
担当者、児童心理士、上司、パソコンでの記録係。
この日は児童心理士さんが主に進行役で手書きでも記録する。
簡単な挨拶のあと、
いきなり夫との馴れ初めについて聞かれる![]()
しどろもどろ答えているうちに仕事(今は無職)について
学校について(学校名・学歴というより専攻とか部活とか)
生い立ち、実家の家族構成…
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これをかなり念入りにじっくり聞かれる
家族一人ひとりの年齢や今の職業、どんな人か
答えていくうちにヤバいな
と気づいた。
あぁ、私、虐待されて育ったと報告してるんだ![]()
詳しくは省きますが、40代の幼少期。
そういう時代に加え、時代じゃ済まないことも多々![]()
そして自己肯定感が低い私の出来上がり![]()
こんな話でトータル2時間、
気づくと1時間以上は虐待エピソードの数々。
普通の家庭で育った人なら1時間しないで終わっただろうな。
虐待か…
自分が虐待されたなんてブログにするつもりはないけど、
手をかけそうだと思うこと自体、生い立ちに関係あるのか![]()
普通ならどんなに辛くても微塵も思わないものなのか…。
いずれにしても、そんなこと子供には関係ない![]()
しかし、ここまで頑張って愛情かけて育ててきたと思うけど、
保護された時点でもう虐待じゃないか
とも思う![]()