子供達の寝かしつけを終え暫くするとお父さん帰宅。

 

父「話って何?」

 

話をする前にまず夕食を出す。

話したらきっと食事どころではなくなってしまうから。

 

食事を終え片付けを済ませてからやっと切り出した。

 

私「明日、次男君が児童相談所に一時保護されます。」

 

父「ん?なに?」凝視

まるで異国の言葉を聞いたような、きょとん顔。

 

ことの経緯を説明する。

 

父「…そうか…」の後の号泣汗汗

 

ショートステイを利用したいと言ったときは、

まだ4歳だろ!可哀そうだと思わないのか!等、散々言われたのに、

一時保護というおおごとに、怒りも責めもせず、

大人の男性が静かに唇を震わせ涙を流している。

 

私「ごめんなさい…」

これしか返す言葉がなかった。

 

お父さんに対してもだけど、

当然、次男君に対して。

何も知らず寝室で寝ている私達の子。

 

なんでこんなことに…あぁ私が電話したからだ。

とんでもないことになった。

明日が怖い…。