妊婦さんへの肩こり、腰痛予防

自分でケアする方法
立ち方や家事の方法
@ くずは

おはようございます(^^♪つねかわともこです。


子育てで大変な時にでも、時間が短く、簡単に肩こりや腰痛など予防する方法や、疲れにくい家事の方法をお伝えしました。
 

 

レッスンの内容

まず今のお悩みの確認



肩こり、首こり、腰痛などがあるとのこと。。。
 

まず基本の立ち方から
基本の立ち方が出来ましたら、普段の調理や洗い物の時、洗濯を干す時などが楽になりますね。
 

今の状況確認
爪を見て、どの指に力を入れて普段の家事をしているかを確認します。
指に力が入っているときは、爪が平らになってます。



親指に力を入れていると首こりの原因にもなります。
 



なるべく座ったりして、ご負担のないように


台布巾などの絞り方でも、整います。
腰が楽な掃除機のかけ方など
日常に活かせていただきたい(^^♪

ご感想をいただきました。



続けていただくコツもお伝えしました。

子育てが、より楽しくなりますように~♬

 

他にも子育て中のママさんから

頭のてっぺんから足先までをぐるりと意識して、『体をひとまとまりだ』と自分でちゃんと意識する方法。

心もだけど、体も自分自身のことを1番わかってあげるのが難しいのだなぁと実感。
 

実際に体をトントンと撫でていたらわかる感覚も、頭の中のイメージだけで頭から足先までを意識するのって難しいし何よりも意識の感覚に左右差があることに驚いた。
 

脳内の信号と実際に体動かす。これがバラバラだ~。
 

頭に近い方は意識しやすいけど、足先にいくにつれて意識しにくかったり。

意識の左右差や上下のアンバランスが、腰痛を引き起こしているのかもしれないなぁと自分で感じるほど
でした。
 

そして息子の左右差もすごく気になっていて、向き癖があって、手足の強さ、ずりばいがなんともアンバランスで、体感も弱い子で、気にしてたのだけれど、意識して触れたり、ぽーりんぐをしてたら右も動き始めたよ。
 

しばらくは続けようとしないとできないから意識してみてね。
でも続けようと新たにそれだけ生活に組み込むと続かないから、習慣になっているものにくっつけて~。


ほうほうなるほど、朝と夜の歯磨きの時、極力意識してみる。
続けられるといいな。

お母さんの体の緊張が赤ちゃんにも伝わるよとベビーマッサージとかでいつもお伝えしていたけど
お母さんの体の歪みも赤ちゃんに伝わるそうな。

なるほどそれは伝わっても不思議ではない。

自分にもぽーりんぐ。息子にもぽーりんぐ。

親子で体整えたい元気な体が基本少しずつ変化していくのが楽しみだ。
 

カラダと向き合うベストな時期

もう一人の命を自分のお腹に宿した時、その時が一番自分のカラダに向かい合うベストな時期なのでしょう。

出来れば妊娠前の人に伝えたい。

保険の仕事をされている方からの情報で、子宮脱が30歳代の方に増えていると😿
なにかおかしいよね。生活の仕方の変化、トイレが洋式になったからかな??



最後までお読みいただきほんとうにありがとうございます。

 

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