皆様、おはようございます!
いつもご訪問、いいね!をありがとうございます。
まずは、先日の台風12号でご心配下さった皆様、ありがとうございました!![]()
何度も洪水警報が鳴り響いてヒヤヒヤしましたが(我が家の裏にはそれなりの川があります。私が産まれる前に一度だけ氾濫したことがあったそうです)大丈夫でした。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。
そして、このブログは父のことをきっかけに不定期更新になりましたが、結構な間が空いてしまいお久しぶりとなりました~![]()
皆様、体調を崩されていませんか?
コロナやインフルエンザが急速に流行ってきており、会社の人も何人が罹患されていて、気をつけなければと思っています![]()
さて!タイトル通り、父の今後の追加治療について、昨日14日(木)に休みを取り、お医者様と私たち家族で話し合い、ようやくどうするか決まりました。長かった![]()
その1週間前にも半日休暇を取ったり、仕事もバタバタ![]()
心身ともに疲弊していたので、ブログを書く気にならず、ダラダラここまで来てしまいました(笑)
ようやく気力が出てきたので、忘れないうちに備忘録として残します。
ただ、気持ちのいい話ではありませんので、気分が落ち込んでいる方やご興味無い方は、そっと閉じていただくなどしてください。
父の膀胱がん、当初はステージ2と言われていましたが、手術後に膀胱を見たら、ステージ3aまで進んでいました![]()
ステージ3の場合は、ガンの原発(発生源)である膀胱を取っても、他に転移をしている可能性があるので、免疫チェックポイント阻害薬という薬を数週間おきに通院で点滴するか、この半月、家族全員で悩んできました。
というのも、少し前にお話したかもしれませんが、その薬は免疫を活性化させるもので抗がん剤とは違うのですが、副作用として、免疫が暴走し、健康な細胞までやっつけようとしてしまう事もあるのだそうです。
あくまで副作用なので全員に出るとは限りませんが、出ないという保証もありません。
抗がん剤の副作用とは異なり、免疫チェックポイント阻害薬の副作用は、心筋梗塞、間質性肺炎など、出たら即、命に関わるようなものばかり。
果たして大手術が成功した高齢の父に、リスクの高い治療は必要なの?
先生方も「薬剤投与は手術とは違う怖さがあるからね」と迷っておられました。
そして、何よりもこれ以上、父を苦しめたくない気持ちがありました。
せっかく手術が成功したのに、追加治療で危ない目に合わせるのは本意ではありません。
退院してきてから少しづつ体力もついて、楽しそうに生活していて(退院後は、母とよく喧嘩をして、心配した私が間に入ったら巻き添えくらって3人で喧嘩、私が落ち込む日もありましたが
)、私も中2日おきに約20分、父のストーマの貼り替えをするなど、ようやく生活リズムに慣れてきたばかり。
今のままなら安定した日々を送れそうなのです。
これらの私たち家族の気持ちと、3つの科の先生のご意見と打ち合わせを経て。
父への追加治療は行わないことになりました。
これで良かったんだよね、と思う一方、今度の検査でどこかに転移が見つかったらどうしようという不安が無いわけではありません![]()
思い切ってセカオピをして膀胱全摘などという大きな手術を勧めたのは、残りの人生、ガンの痛みで苦しんで寝たきりになって欲しくなかったから。
そして、普通なら敬遠される高齢者の手術を、今の先生が我々の気持ちを汲み取って下さったからこそ、施術して下さったのです。
でも「やめよう!」と決めたら、途端に気持ちが軽くなりました。不思議なものです。
その時に1番いいと思って全員で決めた事ですから、きっと何があっても後悔はないと気持ちが定まったからだと思います。
きなこの気持ちが聞けたらどんなに気持ちが楽か…。
でも、それができないなら、私が責任をもって決めなければなりませんので頑張ります![]()
ブログの更新頻度はどうなるかわかりませんが(予約投稿の記事を書く時間や気力があるかわからないので)当面は、気の向くままに![]()
テンションをあげるために、ディズニーはもちろん(ハロウィーン、クリスマスと季節の移ろいが早すぎてついていけず(笑))、それ以外の行きたかった場所にも足を運ぼうと思っています。避暑地や紅葉も見に行けたらいいな!もちろん、きなこともたくさん過ごします!
今回は暗い話で申し訳ありませんでしたが、また楽しいお話も記録に残したいです![]()
宜しければおつき合いくださいね![]()
それでは今日はこの辺で失礼します!
また遊びに来てくださいね☆

