おはようございます。
昨日は、遠方からご夫婦でマヤ暦セッションにお越しいただきました。
市内でサロンをしていた頃からのお客様で、実際にお会いするのは7〜8年ぶり。
お二人ともお変わりなく、お元気なお姿を拝見できて、とても嬉しい時間となりました。
今回は、主に旦那様のお仕事についてのご相談でした。
旦那様は「白い世界の橋渡し」の紋章をお持ちの方。
白い世界の橋渡しのエネルギーを持つ方は、仕事が好きで、責任感が強く、テキパキと物事をこなし、人から頼られることが多いタイプです。
お話を伺っていると、「なるほど」と共感することばかりでした。
ただ、今の時代は何でも「○○ハラスメント」と言われることも多く、昭和世代にとっては戸惑う場面も少なくありません。
だからこそ大切なのは、お互いの考えをすり合わせ、歩み寄ること。
譲れるところは譲り、尊重し合うことで、人間関係も仕事もスムーズに流れ始めます。
人生には、山もあれば谷もあります。
「今はうまくいかないな」と感じる時期があったとしても、その状態がずっと続くわけではありません。
今は高くジャンプするために、深くしゃがんでいる時期。
そう思えるだけで、目の前の景色が少し変わって見えてきます。
旦那様には、3年後に大きなギフトが届く流れがあります。
さらにその先には、一番勢いがあり、多くの人から必要とされ、社会との関わりが広がる「赤の時代」が待っています。
そのことをお伝えすると、「未来に希望がある」と安心されたような笑顔が見られ、私まで嬉しくなりました。
人生は、いつどこで大逆転が起こるかわかりません。
だからこそ、今をあきらめず、一歩ずつ進んでいくことが大切ですね。
「白い風」の13日間が始まった初日に、このような素敵なセッションをさせていただけたことに心から感謝しています。
さて、今日は「夢」がテーマの一日です。
自分の夢を語り、誰かに夢や希望を与え、元気づけることを意識して過ごしてみましょう。
夢を思い描くと、いつも以上に鮮明なビジョンが浮かびやすい日でもあります。
未来をイメージし、その姿を心に描くこと。
イメージは、やがて現実を創造する力になります。
まずは、「こんな未来になったら嬉しいな」と自由に想像することから始めてみてください。
「叶」という字は、「口」に「十」と書きます。
夢や願いを何度も口にすることで、その言葉は自分自身の心にも深く届いていきます。
私たちは、自分が話した言葉を一番聞いている存在です。
子どもの頃のような無邪気な気持ちで、夢を口にしてみましょう。
そして、小さな一歩でもいいので、夢に向かって挑戦してみてください。
また、見る夢にもたくさんのメッセージやヒントが隠れています。
寝る前に、
「○○はどうしたらいいですか?」
「今の私に必要なことを教えてください。」
そんなふうに問いかけて眠ると、夢を通して答えや気づきがやってくることもあります。
ぜひ今夜、試してみてくださいね。
今日もシンクロ溢れる素敵な一日をお過ごし下さい✨
K223 青い夜 白い風 音2
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