心屋認定講師とも花認定カウンセラー
日楽ようこ(Hiraku yoko)です
今日は小学校の卒業式です
この1ヶ月半くらい自宅でバケーション中の
小5次男は仲良しの6年生を見送りたいと
前から言っていました
今回次男がバケーションに入ったきっかけは
同級生A君とのトラブルで次男はA君に
謝って欲しいと言っていました
わたしは次男の気持ちを一緒に整理して
次男から担任の先生に自分の気持ちを伝える
ようにしました
先生からA君に伝えてはもらいましたが
A君はなんで謝らないといけないのかが
わからないと言ってる様子
これはやっぱり直接話し合わないと
話が進まないなーとなりましたが
次男が学校に行かない限りは
話すことはできないよねと
わたしは次男に伝えていました
次男もそれはわかっていましたが
どうしても行く気にはなれなかったので
この件はそのままになってました
実はA君のお父さんとわたしの旦那さんは
小学校からの友達でたまに飲みに行ったり
忘年会か新年会は家族で集まるメンバー
なのでわたしも話せるんです
だから学校でなくても会おうと思ったら
会う機会をもつことは可能でした
でもわたしはしなかった
理由は
きっとA君のお父さんは自分の子が悪いと
バシッとしばいて説教して
無理やりにでも謝らせると
思ったから
これは旦那さんも同じ考えでした
旦那さんと友達の関係はこの件では
壊れない自信があるとは言ってました
そのやり方はその家の教育方針だから
わたしが入るところではないんだけど
わたしは気持ちはわかるけど
それは違うと思ってて
そんな風に親にされた
A君の心のダメージを想像してしまい
できなかったのです
それに次男も謝って貰えさえすれば
気がすんで解決するのか?
という疑問もありました
結局わたしは金曜日の個別懇談時に
担任の先生に話し合いの場を
設けてもらうようにお願いし
予約していた昨日の教育相談に
次男もいけたので
その時間に実現しました
まず教育相談の先生と3人で何をどのように
言うかを考えてメモを書き準備をしました
時間になると次男の担任の先生と
A君の担任の先生とA君がきました
2人の先生が通訳(?)しながら
お互いの気持ちを話させてくれました
お互いの弱さも伝えられ
お互いに勘違いもあり
結局謝ってもらわなくても
理解し合えたようでした
次男もスッキリしたと言ってたし
本当にこの場を設けられてよかったと
思いました
ただその話し合いの時も
わたしが気になったのはA君でした
大人4人に注目されて
謝ってほしいと言ってる同級生
と話し合いをする
向かい合って座る2人に対し
わたしは最初次男の右後ろに居ました
A君の顔を見ない方がいいかなと
うつむいてましたが
途中でA君の後ろの席に移動しました
次男の顔も見えるしA君への視線も
気にしなくていいからです
最初からそうすればよかった…
でね
わたし次男よりA君を気遣ってないか?
わたしは誰の味方してるんだ?
この件ではずっとそれがひかかってました
長男が不登校になりいろいろ経験した中で
わたしは長男の味方をしてこなかったんだな
という気づきがありそれは責めポイントでした
もともと
役に立たない自分はダメで価値がないやつ
前提で
自分責めしまくりで生きてきたましたが
mamaマスに行ってからだいぶんなくなり
ゆるゆるになりました
それでもやっぱり
クセは残ってるので出てはきます
それはわかってたから激しくは責めてなくて
あーまた自分責めしてるよなー
と少し感じてるくらい
でも
味方になるってどうゆうこと???
ってわからなくなりました
モヤモヤしたままだったのですが
どんなふうに自分責めしてるのかを
言葉に出してみました
どうせわたしは
自分の子供の味方ができないダメなお母さん
どうせわたしは
自分の子供を信じられないダメなお母さん
と言ってみたら
そうかな?
って想いが出てきました
わたしはA君にも気を遣ってたけど
次男が自分の気持ちを伝えられるように
わたしのできる限りのお手伝いをしたし
次男が自分の気持ちを言えることは
少し心配はしたけど基本は信じてたし
謝ってほしいという願いが叶わなくても
自分の気持ちを伝えられることが
次男にとって大事なんだと思えてた
それになにより
わたしはわたしの
やりたくないことはしなかった
し
やりたいことをした
のだから
わたしはわたしの味方をできた
ってことだと思う
と長々書いてわかりました
わたし書きながら気持ちを整理する人です
お付き合いありがとうございましたm(_ _)m
ようこちゃんは自分の味方をできる人っ
卒業式に出て帰ってきた次男は
お母さーんお昼ご飯何?
昼からB君の家に遊びに行くー
と言ってました