心屋認定講師とも花認定カウンセラー
日楽ようこ(Hiraku yoko)です
今日は長男の卒業式でした
難しいかなーとわたしは諦めてました
なんとか受験を乗り越えただけで
充分かなと思ってました
小4の3学期から不登校となった長男
小学校の卒業式にも参加できるかできないか
微妙でしたがインフルエンザで欠席
しかも家族全滅でした
なので別日に校長室で
長男、次男、旦那さん、わたし、お義母さん
でのアットホームな卒業式をしていただき
最後は先生や職員の方々に
みなさまに見送られた素敵な卒業式でした
中学校もどうしても卒業式に参加できない
時は最終手段として個別卒業式もアリだとは
担任の先生がおっしゃってました
でも1月から学校で過ごす時間が増え
出席日数も増え気づけば2月は欠席は1日
3月は全部出席してました!
クラスメイトのおかげで
学校楽しいと言い出し
卒業式練習は嫌だ嫌だと言いまくって
ましたが3年生の通常学級の教室に
初めて行けて練習にも参加しました
今日の卒業式には旦那さんも参加しました
受付をするとプログラムと一緒に
長男からの手紙をもらいました
体育館の保護者席に座り手紙を
今読むか後で読むか迷ったけど読みました
『本当に見捨てられると思ってたけど
怒鳴りながらも
見捨ずにいてくれてありがとう』
一部抜粋
早速泣きました
えっ?本気で見捨てられると思ってたの?
ってわたしも思ってた
わたしの大前提
親を笑顔にできない
幸せににできない
役立たずなわたしは
要らない子
要らない子は捨てられる
わたし
捨てられなかったし
捨てなかったよ
すると旦那さんがわたしに2通の手紙を
差し出しました
1通はわたし宛てもう1通は
長男と支援学級のみなさんへのお手紙

午後から仕事の旦那さんはホームルームには
参加できないので担任の先生に
目を通してもらってよければ読んでほしい
とのこと


式が終わり教室で担任の先生に
その旨を伝えると読んでくださることに
先生方からのメッセージの後で
『いつもなら先生からのメッセージで
終わりなのですが今日はHくんのお父さん
からお手紙を預かってます
親の気持ちです』
との前置きをして読んでくださいました
手紙の内容はまた別記事で書こうかなー
もちろんわたしは泣きました
わたしの横にいたお義母さんも
長男は机に顔を伏せてましたが泣かず
帰宅してから読もうとしたけど
少し読んで
あかん読めなーい
と悶絶しておりました
そして
もっと早く
もっといっぱい
学校いっとけばよかったーーーっと
悔やんでました
それを次の活力にすればいいんやなっ
と言いつつも
あーーもうーー
っとブツブツ言ってました
カメラマンは安定のお休み次男(^^)
わたしは旦那さんから
わたし宛ての手紙を読んで
『わたしのおかげで長男が前向きになった』
と書いてることに驚きました
わたしがありのままのわたしを
受け入れてきたから
ゆるゆるになったから
そこに繋がるんだろうとは思うけど
旦那さんもそう感じてるんだとは
思ってなかったから
わたしわがまま言ってるだけに
見えてないのか?と不思議な感じ
とにもかくにも
わたし愛されてる
ってことを実感した卒業式となりました




