光明山 歓喜院 引接寺 参拝(「千本ゑんま堂」で有名な寺院。御本尊は「閻魔法王」) | 尚吾の「人生七転び八起き」

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バレーボールと体の鍛錬、休日は、秘仏拝観、社寺仏閣巡りを楽しみ、美味しいお店に出没しています。(*^_^*)

6月15日(月)

京都に気づき

 

最初に参拝に来たのは、

右矢印清明神社

 

次は、国宝寺院

右矢印大報恩寺(千本釈迦堂)

 

お次の参拝は、

すぐ近くに有る

 

引接寺

(千本ゑんま堂)

 

 

寺標石

 

小野篁御霊跡

千本えんま堂

引接寺

 

 

 

引接とは、

仏が衆生を浄土に往生させる事。

 

その名の通りこの寺は、

かつての京都の3大墓地、

 

化野、鳥辺野、蓮台野、の

一つである蓮台野(れんだいの)

の入口に立っている。

 

 

 

現世と冥土を行き来して、

 

閻魔法王とも

交流したという伝承の

小野篁が、

 

蓮台野の入口であるこの地に自ら

閻魔法王の姿を刻んで

 

祠を建立して祀ったのが

当寺の始まりである。

 

 

 

 

 

 

ゑんま様は怖いお顔から、

地獄の支配者のように思われますが、

実は人間界をつかさどる、私

達に最も身近な仏様です。


 

死んでしまった人間を、あ

の世のどこへ送るかを決める

裁判長の

役目を担っていらっしゃいます。

 

 

ゑんま様は、

人間を三悪道には行かせたくない為に、

怒りの表情で、

地獄の恐ろしさを語り、嘘

つきは舌を抜くと

説いて下さるのです。

 

 

内陣の拝観時間は30分!!

(僧侶の説明付き)

 

時間が無く断念しましたショボーン

 

 

本尊は、

閻魔法王

 

本尊の写真が

貼ってありました。

 

中央に、閻魔法王

左脇に司命、右脇に司録

 

本堂の裏に回り、

 

 

紫式部と供養塔

 

南北朝時代の至徳三年(1386)

円阿上人の勧進により

建立されたとの刻銘があります。

 

紫式部のあの世での

不遇な姿を見て

成佛させんがために

建立した供養塔と伝えられています

 

 

十重石塔

 

重要文化財

・高さ6㍍ 

幅・奥行き185㎝

花崗岩製

 

 

 

地蔵供養池

 

・8月7日~15日 

御精霊迎え

 

・8月16日

お精霊送り

 

が執り行われます。

 

 

境内の右には、

 

梵鐘

 

京都市指定文化財

高さ148㎝

口径82㎝

鋳銅製

 

 

毎年八月の「お精霊迎え」の

行事には「迎え鐘」「送り鐘」として、

 

また大晦日の「除夜の鐘」を

撞くために長い列ができます。

 

南北朝時代の

康歴元年(1379)に

大工藤井國安が

製作したとの刻銘アリ。

 

 

御朱印帳を忘れて

写真だけ!!

 

 

 

 

 

光明山 歓喜院 引接寺

(千本ゑんま堂)

 

京都市上京区千本通蘆山寺上ル 

閻魔前町34番地

 

☎ 075⁻462ー3332