熊野古道 「大門坂」 | 尚吾の「人生七転び八起き」

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座右の銘「人生七転び八起き」の如く、日々のさまざまな出来事を書き込んでいきます。

バレーボールと体の鍛錬、休日は、秘仏拝観、社寺仏閣巡りを楽しみ、美味しいお店に出没しています。(*^_^*)

 7月29日(月)、今週の休みも西国巡礼。以前から行きたかった、熊野三山巡り と合わせてGo~

    
時計13:35右矢印熊野本宮大社 参拝     

時計14:20右矢印大斎原   
時計15:40右矢印神倉神社   

時計16:30右矢印熊野速玉大社


宿泊は右矢印サンシャインホテル

翌日30日(火)、残りは「熊野那智大社」、「那智山 青岸渡寺」。

車で寺院まで上がれますが、ここは「熊野古道」で最も美しいとされる「大門坂」を歩きますあせる

時計8:20、車は数台止まっています。晴れこの暑い中私以外にも歩いて上る方いらっしゃるんですね。

駐車場から200m、大門坂の入口。 

時計8:35、熊野古道。熊野那智大社、青岸渡寺まで、約1kmの道のりを歩きます音譜ビックリマーク

世界遺産、熊野古道

少し歩くと、石段なんかも出てきます。普通の民家の横を通ります。

梅雨が明けて・・・超晴天晴れ。影がくっきりと!! もう汗が噴き出てますあせる

鳥居をくぐって



振ヶ瀬橋 (ふりがせばし)、那智の聖域と俗界とを分かつ橋と言われています。

ここも狭い、何か・・・お家の庭を抜けている感じです。

ここから山の中です、熊野古道の雰囲気音譜 杉の大木の間を歩きます。上がっている方、降りて来られる方3人に遭遇。皆さん私より年配の方でした。

夫婦杉 樹齢800年、高さ55mの巨木



高さ55mの巨木!! カメラに収まりません

ドンドン大門坂を上がりましょうあせる

・熊野古道沿いの九十九王子は、(九十九は実際の数ではなく、数の多いことを表したもの)。

・王子社とは、熊野の神様の御子神(ミコガミ)が祀られているところであり、参詣者の休憩所でもありました。

・たくさんの王子社があり、参詣者は王子社を巡拝しなが ら長く険しい旅を続けたとの事です。



熊野九十九王子最後の王子社である「多富気王子」。の跡地の石碑


杉の大木で日は射しませんが・・暑いですあせる

ここはすぐ横に道路が通っています。山を登る急カーブ


何だこの看板?と思ったら、道路を上がってくる車から見えるようにですね!! ブログ書きながら判った!

坂道のすぐ横を歩いて・・・手すりが無いので落ちたら大変!!





3町 (1町は約109m)、残りか?どうか判りませんが・・・

【十一文関所】 通行税徴収!高い時で¥1100。(時代によって変わりますが、1文は¥10~¥100)



杉並木の坂道は続きます!疲れよりも暑さがキツイあせる

ここまで5丁、(550m歩いたと言う事らしい)

上の方が明るくなってきました。






何とか大門坂を登り切りました。昨晩呑んだビールとチューハイが全部噴き出た~あせる


・石段は267段

・両側の杉の木132本


6丁 (650m)

更に道が続きます。

いやもう、天気良すぎます晴れ


石段ばかり

チョイ坂道



駐車場に出ました。麓を眺めてみると・・・大門坂の杉並木が良く見えます!!

これ上って来たんですね音譜


振り返ると、那智大社・青岸渡寺に向かう参道が続いています。



 ここから更に、参道の石段が約400m。あせる

次に、続く・・・・