その写真、捨てられる?思い出との向き合い方。 | 人生好転術を発信✨50代の小さな起業と生き方を後押し!

人生好転術を発信✨50代の小さな起業と生き方を後押し!

編集者歴27年、個人起業初心者コンサル4年。編集者として培った「他者目線で強み・魅力を見抜く」スキルを活かし、自分の時間を持てるようになった今から輝きたい・活躍したい、起業&ライフスタイルのステージアップを目指したいアラフィフ女性をサポートしています。

小さかった頃の家族写真、

 

学生時代の部活の写真、

 

友だちと撮った何気ないスナップ…。


どれも私の大切な思い出だけど、

あの頃を懐かしむのは、

もしかしたら私だけかもしれない。

 

そう思ったら、

少しだけ寂しくなった…。

あなたにも
そういう経験はありませんか?

 

そんなふうに感じたとき、


「じゃあ、この写真はもう処分する?」と

自分に問いかけてみたのです。

 

けれど、すぐには答えが出ない。


思い出は「手放したら消えてしまいそう」で。

しかし、あることを思い出したのです。

数年前に入棺体験をしたときのことを。

 

「何も持っていけるものはなく、

唯一持っていけるのは、

自分の心の中に残された思い出や感情だけ」

 

それが私の率直な感想でした。

 


“思い出”は心の中にあれば

それでいいのかもしれない。


モノに執着しているのは、

過去にしがみついていたい気持ちの

表れなのかもしれないなと。

モノを手放すことは、

過去の自分に「ありがとう」と言って、

新しいスペースをつくることに繋がる…。


そのスペースには、

これからの自分が入ってこれる。


そう思えたら

「手放す」ことが少しだけ

やさしく感じられたのです。

 

すぐに行動に移せるかどうかは別として💦

 



手放すたびに、

自分の心が少し軽くなる。


そんな感覚がこれからの人生を

心地よくしてくれるのかもしれません。


私の“思い出”は、

誰かにとっては“ただのゴミ”かもしれない。


でも、それでいい。


大切なものは、
ちゃんと私の中に生きている。


「今は写真をデジタルで残せるじゃ~ん」って

言われますけど、
それはそれということで(笑)


 

💎「自分が提供してるサービスを

もっとうまく説明したい!」

 

あなたの心の中にあるビジョンを、
言語化してみませんか?
編集者歴27年以上の私が相談に乗ります👇

 

==========

Amazon総合ランキング
952位にランクイン✨

==========


『50代からはじめる!
人生を楽しくする7つの習慣』


・自分の心を満たすために動く 
・快適な人間関係は〇〇で作る 
・縁起を担ぐ!そして運気を整える など収録。
 

※アンリミ会員なら0円で読めます!
 

50代からはじめる!人生を楽しくする7つの習慣
 

 

💎個別コンサル、講座など開催中!右矢印ご提供中・募集中のサービス一覧

💎読者限定サービスやサービスの先行案内を配信右矢印 

💎終活・エンディングノート関連での講演・講座等受付中!お問合せはこちらから→お問合せフォーム

💎SNSのフォロー大歓迎です!FacebookInstagram
𝕏(Twitter)