ある夜、右側の腰のあたりが痛くなり
湿布を貼って休んだ翌朝のこと。
いつものような効いた感がなく
なんとなく「腰痛とは違うのかも」と。
痛みの箇所が確定できないし。
そんな時にふと降りてきたワード。
え? まさか?と思いつつ、
ネット検索を始めると
初期の症状(ズキズキ、ピリピリとした痛み)が似ている。
そして、体の左右どちらかに痛みが出る。
(私場合、右側)
“帯状疱疹”だと皮膚科へGO!なのですが
しかし、発疹も何も出ていない。
時期尚早?と思いながら
皮膚科の先生に「これじゃわかりませんよ(笑)」と
言われるのを覚悟で受診。
するとあっけなく
「その症状は“帯状疱疹”です。
よく気づきましたね。
早くきて正解でした」と
半ば褒められる感じに。
えぇっ!
こ、こ、こ、これがアノ“帯状疱疹”!
すぐに薬を処方され
2、3日後に、ぽつっとひとつだけ
発疹が出てきました。
最初処方された痛み止めがあまり効かず
痛みはひどくなり、寝返りも打てず
痛みで眠れず…。
動くと、ピリピリっと痛みも走る。
ずっと皮膚の表面がヒリヒリしてる感じも。
神経痛にも似た痛みらしいのですが
そもそも神経痛を経験したことがないので
これは「神経痛」というものか~と。
強い薬を処方されてからは
痛みはかなり軽減されてホッと一息。
発疹も結果的に2つぐらいで収まりました。
(いち早く受診し、薬を飲み始めたから)
今は、急性期も脱して
発疹も枯れてきている状況です。
“帯状疱疹”は疲労やストレスから
なりやすいとか。
私には心当たりがありあり(笑)
でも、まさか自分が
“帯状疱疹”になるなんて…。
どこか他人事だった“帯状疱疹”。
自分がそうなって初めて
病院の壁の“帯状疱疹”のポスターが目に入る始末。
少し前に𝕏(Twitter)の
トレンドワードにもなっていた“帯状疱疹”。
“帯状疱疹”は50代以降、
急増するみたいです。
同世代のあなたも
体のどこかに痛みが出てきたら
ちょっとだけ疑ってみてくださいね。
受診が遅れれば遅れるほど
悪化しやすいのでどうぞお気をつけて!
決して他人事ではありません💦
※ちなみに帯状疱疹のワクチンもあります⇒こちら。
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