50代のあなたは自分の葬儀について考えたことがありますか?  | 人生好転術を発信✨50代の小さな起業と生き方を後押し!

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編集者歴27年、個人起業初心者コンサル4年。編集者として培った「他者目線で強み・魅力を見抜く」スキルを活かし、自分の時間を持てるようになった今から輝きたい・活躍したい、起業&ライフスタイルのステージアップを目指したいアラフィフ女性をサポートしています。

時々、自分の葬儀について
考えることがあります。

 

 

え? 変ですか(笑)?


早すぎます?(笑)

 

 

夫婦で私のほうが長生きしたら
私が最後に残る。


そうなったときにどうなるかな?とか。

 

 

私には自分のことを見送ってくれる
子どもも甥や姪もいません。

 


だからというのもあって
葬儀は必要ないと思っています。
 

 

ただ、私の遺体を荼毘にふせてもらい
生前決めているであろう場所に遺骨を
置いてもらえれば、それで。
 

 

「自然葬」希望です。

 

 

もちろん、そうしてもらえるように
生前、段取りはつけますが。

 

 

私の中で遺体・遺骨はただの

「モノ」という感覚。

だからといって粗末にはしませんけれども…。

 

 

私の魂は亡くなるときに
私の体からすっと抜けるので
体は単なる「モノ」となる。

というのが私の概念です。

 

 

私が今亡くなったら
家族が葬儀をとり行ってくれ
お別れをしてくださる方もいらっしゃるかもしれない。

 

 

しかし、ある程度の年齢まで生きたら
友人・知人も激減してるでしょうし


家族だって、
私がひとり残っているだけかも。

 

 

そうなったら、

ちんまりと自分終いをするだけ。

 

 

傍から見たら
寂しそうって思われるかもしれません。

 

 

けれども、以前、入棺体験をしたときに
あの世へ自分が持っていけるのは
「想い出」だけというのを
はっきりと自覚しました。

 

 

だから、生きている間に
できるだけ思いを残すことがないように生きる。



「私の人生、本当に楽しかった!
皆さん、どうもありがとう~」
と言える最期にできるか。

 

もうそれだけ!


そこが大事。

 

 

人生を楽しんでいる風を
装うことはできても


自分の満足度は自分しかわからない。

 


虚しくなるようなことはしない。

 

 

だから自分の満足度数を
少しずつあげていくことに注力するのみ。

 

 

それが私の中での

「生きる」ということ。

 


その「生きた証」という想い出を携えて、
あの世へ行けるならもうそれで万々歳。

 

 

ということで、勝手ながら
葬儀なし(の予定)ということになります(笑)



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