やらないと後悔!親に貴重品の保管場所を尋ねる方法 | 人生好転術を発信✨50代の小さな起業と生き方を後押し!

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編集者歴27年、個人起業初心者コンサル4年。編集者として培った「他者目線で強み・魅力を見抜く」スキルを活かし、自分の時間を持てるようになった今から輝きたい・活躍したい、起業&ライフスタイルのステージアップを目指したいアラフィフ女性をサポートしています。

高齢の親を持つと、
元気なうちだからこそ可能な

尋ねておくべきことがあります。


例えば、重要なものはどこに保管してるのか?

 

・通帳

・証券

・契約書

・(土地や家の)権利書

・印鑑 など。

あなたは親御さんの
保管場所を把握してますか?

 


人によっては防犯の意味で
大事モノの保管場所を

分散させていることもあれば

がっつり金庫(または特定の場所)にということも。

 



両親が各自の通帳や大事モノを
それぞれの場所に

保管しているというパターンもあります。



いざ、どちらかが倒れて
意識不明になったり
急死したりということになると

家捜しの始まりとなります💦



それよりも、前もって
尋ねておくのが時間の無駄も

その際のストレスも減らせます。

 

 



では、

 

どうやって親に聞き出せばいいの?


そこが難しいという声を聞きますので

こういう風に話をしてみては?という

例を挙げてみます。

 

「あのさ、友達の山田さんのお母さんが
心筋梗塞で運ばれて意識不明で、


お父さんも認知症になっていて
通帳や証券などがどこにしまってあるのか
わからなくて、すごく大変なんだって。

どうやらあちこちにバラけて
保管していたらしくて。

お父さん(お母さん)は
そういうものまとめて保管してる?」

 

というような導入で尋ねてみるのもアリ。



すると「うちはココとあそこに保管してる」と
具体的な場所を教えてくれるきっかけになる
可能性がかなり高いです。



ポイントは、

よそ様のことを例に挙げて尋ねる。


「心筋梗塞」や「認知症」といった具体的な
ワードを使う
と“自分ごとかも”と
感じやすいそうです。


そのうちに尋ねよう…
ではなく、気になっているなら


親御さんがひとまずお元気で

認知力・判断力が

まだなんとか大丈夫な今のうちにぜひ!

 

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