親の世話をしないのは親を見捨てること? | 人生好転術を発信✨50代の小さな起業と生き方を後押し!

人生好転術を発信✨50代の小さな起業と生き方を後押し!

編集者歴27年、個人起業初心者コンサル4年。編集者として培った「他者目線で強み・魅力を見抜く」スキルを活かし、自分の時間を持てるようになった今から輝きたい・活躍したい、起業&ライフスタイルのステージアップを目指したいアラフィフ女性をサポートしています。

私の伯母には娘が4人います。

(若草物語的💓)

 

伯母はそのうちの誰かが

自分の老後の面倒を見てくれると信じて

生きてきました…。

 

が、

 

結果的に、彼女は

グループホームに入所し

4年ぐらいが経過。

 

今年、白寿を迎えるほど

ぼちぼち元気に暮らしています。

 

 

では、4姉妹は

親の介護を放棄したのか?

 

見捨てたのか?

 

いえいえ、違うのです。

 

 

猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

 

伯母のひとり暮らしが

いよいよままならなくなった時に

 

同じ県内に住む娘二人がメインで

シフトを組んで実家へきてお世話をし、

 

県外に住む二人の娘が

その合間にやってくるという状態。

 

 

2年近くそれで回した後、

 

とうとう県内に住む一人が

疲労とストレスから

重いめまいを発症し、

 

長期入院することになりました。

 

 

これが、お世話(介護)シフトのジ・エンド。

 

 

 

親の期待や望むことに沿えるように

 

子供としてはできる形で

やってみようというのは

私もとてもよくわかります。

 

 

けれども、

 

 

お世話する側も

健康に生きていかなければなりません。

 

自分の暮らしがあるのです。

 

伯母はうっすらと

認知症になっていたので

 

伯母との会話で

娘たちはいらついていることも多々。

 

 

この状況を俯瞰してみると
 

わりと早い段階で
介護のプロの手を借りて

 

双方の状態を他者目線で

見てもらいサポートや

アドバイスを受けたほうが

 

ある意味“健康”でいられたように思います。


その渦中にいると

自分がどういう心身の状態なのか
わかりませんので…。

 

 

猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

 

これまで様々な家族のパターンを

見聞きして思うのは、


介護のプロを介入させることや


親を施設に入所させるのは

 

親を見捨てるのではなく、

 

親も子も心身が“健康”でいられる

スタイルだということ。


先が長い可能性も

けっこうありますので。
 

 

もちろん、言葉で言うほど

簡単ではなく、

あれこれあるのは必至でしょう💦

 

 

すでに介護状態に突入している方、

 

これからそうなる可能性のある方、

 

離れて暮らしている親が気がかりな方、

このありそうでないお話会へぜひお気軽に💓

 

オンライン(Zoom)で

ご参加できます✨


💎“50代から悩み始める
親との関わり方”お話会 

@鹿児島&オンライン開催


ダウン画像をクリックすると詳細へダウン


 

💎起業する前に知っておきたい

SNS集客のお話など、

まず、グループコンサルで

気軽に質問しませんか?


今回は土曜・午前にも開催!

 

 

王冠1個別コンサル、WSなど開催中!右矢印ご提供中・募集中のサービス一覧
指輪読者限定サービスや各種サービスの先行案内を配信しています右矢印 ライン公式アカウント
手紙終活・エンディングノート関連での講演・講座等受付中!お問合せはこちらから→お問合せフォーム
✅SNSのフォロー大歓迎です!FacebookInstagramTwitter