書きながらぞぞっと鳥肌が立つ真夏の夜の出来事。 | 人生好転術を発信✨50代の小さな起業と生き方を後押し!

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編集者歴27年、個人起業初心者コンサル4年。編集者として培った「他者目線で強み・魅力を見抜く」スキルを活かし、自分の時間を持てるようになった今から輝きたい・活躍したい、起業&ライフスタイルのステージアップを目指したいアラフィフ女性をサポートしています。

小学生の私が
お寺の日曜学校に通っていた頃のお話です。

 

コワイ話が苦手な方は

ここでストップしてくださいニコニコ

 

以下、稲川淳二氏が語っていると

イメージして読んでいただければ(笑)

 

ある夏休みのこと、

お寺主催の「肝試し」イベントに参加した私。

 

 

それは、子供たちが4人1組になって
お寺から歩いて10~15分の場所にある

山の斜面にある墓地の頂上までいき、

そこにある“札”をとって帰ってくるというもの。
 

 

真っ暗になってからお寺をスタート。

 

各所に大人が立っているから
そこまで怖さはなかったし、


子供心にワクワクしながら
友達たちと懐中電灯を振り回しつつ

墓地へと急いだのでした。

 

問題なく墓地の頂上で

“札”をとった帰り道のこと。

 

 

ひとりの子が
「こっちのほうへ行ったら近道だよ」と言ったので、
つられてそちらへと。

 

その墓地には母方のお墓があり
だいたいの土地勘もあることから
あまり心配もせず

その友達についていきました。

 

しかし…。


似たような場所が

たくさんある墓地のこと、


周囲は真っ暗なので

とうとう迷ってしまいました。

 

(なんだか涼しい風が吹いてくる気配です目

 

すると、どこからか

「にゃ~」とネコの声が。

 

そもそもネコが怖い私はつい「うわっ」と。
(犬もネコも鳥も怖い私💦)

 

よくよく見ると

そこにはネコを抱っこした

着物姿のおばあさんが立っていたのです。

 

私達はどこからともなく

現れたおばあさんに
一瞬ぎょっとしたのですが笑い泣き


これで道を尋ねられるとほっとして、
迷ってしまったことを告げると


おばあさんは丁寧に

道を教えてくれたのです。

 

おばあさんにお礼を言って

教えられた方へ進み始める前に、

 

一瞬後ろを振り向くと
そこにはもうおばあさんはおらず…。

 

笑い泣き

 

 

記事を書きながら思い出しつつ、

鳥肌になっている私(笑)

 

ほんの一瞬のことだったので

おばあさんが帰っていく後姿ぐらい

絶対に見えるはずなのに。

 

 

そこにはいなかった滝汗

 


忽然と消えていたガーン

 

私達は怖さのあまり叫ぶに叫べず
そのあとどうやってお寺へ戻ったか、

記憶がありません。


必死に走って

4人で帰ったような気がする。

 

おばあさんに足があったかどうかは

覚えていません(笑)

 

辛うじてチビってはいませんでした笑い泣き

 

 

覚えているのは

お寺の庭に焚かれていた

キャンプファイヤーを見て
ほっとしてヘナへナと

その場に座り込んだことです。

 

45年以上経った今でも

色褪せない真夏の夜の出来事…

 

皆さんもそういう夏の怪談💦
いや、想い出話がありますか?

では、また明日ブログで!

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