大きな悩みを抱え足を運んだ神社で起きた不思議な出来事。 | 人生好転術を発信✨50代の小さな起業と生き方を後押し!

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編集者歴27年、個人起業初心者コンサル4年。編集者として培った「他者目線で強み・魅力を見抜く」スキルを活かし、自分の時間を持てるようになった今から輝きたい・活躍したい、起業&ライフスタイルのステージアップを目指したいアラフィフ女性をサポートしています。

12年前に40代前半で結婚した私は

最終的に結婚を決めるまでに

めちゃくちゃ悩みました。

 

それまでにかなりいろいろなことがあり、

石橋をいくつ叩き割っただろうか 

というぐらいに悩みに悩んだのですゲッソリ 

 

占いやセッションを受けたりもしましたが、 

どうにもこうにも

自分の気持ちが定まらないまま。

 

 

そんなある日、 

いつも足を運んでいた近くの神社へ

お参りにいきました。 

 

本殿で手を合わせごあいさつを。 

 

その後、こうお尋ねしてみたのです。

 

「私は●●●●(←夫の名前入る)と結婚して

うまくやっていけるでしょうか?」と。 

(夫よ、ごめんなさいチュー

 

 

そうすると、ふっとある言葉が

どこからともなくやってきました。 

 

 

「私を信じなさい」 

 

 

ニュアンス的には 

「私を信じて結婚しなさい」という感じ。 

 

 

そのとき、私は 

「おっ! ありがたい。 

神様を信じればいいのね!」と思い、

 

 「はい、わかりました」

と心の中で答えました。 

 

神様が「私(=神様)を信じなさい」 と

言ってくださっているのだと。 

 

しかし、その瞬間、気づいたのですびっくり 

 

 

いや違う! 私というのは“自分”のことだと滝汗 

 

 

「自分のこと(決断)を信じなさい」 ということだと。

 

 

 これは気づいたというより、 

気づかされたという感覚。

 

はっと我に返るというような。

 

 

それに気づいたとき、 

私はコトの大きさにひるみました。

 

神様に 「はい、わかりました」 と

答えてしまったよー!!!ゲロー

 

 

 大丈夫? 大丈夫なの? 私。

 

ひとりでひるみ、焦りつつも💦

どこかで肚が決まった瞬間でもありました。 

 

私に不足していたのは 

自分なりの覚悟だったことに気づいたのです。

 

いつまでもダラダラと

煮え切らない私を神様が見かねて 

トリッキーに背中を押してくださったのかもしれません真顔

 

何かを悩みに悩んでも 

最終的に決めなければいけないのは自分。 

 

決めるのが怖かったから、 

 

絶対に間違った選択をしたくなかったから、 

 

あちこち彷徨っていた私。

 

今、考えればアホです(笑) 

 

そして、あれから12年経った今、 

自分の決断を信じてよかったと

言える自分がいます。

 

 

神社での出来事は、

 “決めたらそれに従って

流れができていく” ということを

その後、体感した出来事でした。 

 

毎日は大なり小なり決断の連続ですが、 

それが摂理に叶っていれば

道はできていく、

流れは整っていくと思います。 

 

 

そして、 よっぽどのことがない限り 

どういう決断をしても、

命まではとられない。 

 

そう考えるとちょっとは 

気持ちがラクになります。 

 

自分で自分を信じてあげなくて 

誰が信じてくれるというのでしょう。 

 

「もっと自分で自分を信じてみようウインク」 

キャンペーンを勝手に始めてます~。

 

皆さんもご一緒にいかがですかラブラブ

 

 

では、また明日ブログで!

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