12年前に40代前半で結婚した私は
最終的に結婚を決めるまでに
めちゃくちゃ悩みました。
それまでにかなりいろいろなことがあり、
石橋をいくつ叩き割っただろうか
というぐらいに悩みに悩んだのです
占いやセッションを受けたりもしましたが、
どうにもこうにも
自分の気持ちが定まらないまま。
そんなある日、
いつも足を運んでいた近くの神社へ
お参りにいきました。
本殿で手を合わせごあいさつを。
その後、こうお尋ねしてみたのです。
「私は●●●●(←夫の名前入る)と結婚して
うまくやっていけるでしょうか?」と。
(夫よ、ごめんなさい
)
そうすると、ふっとある言葉が
どこからともなくやってきました。
「私を信じなさい」
ニュアンス的には
「私を信じて結婚しなさい」という感じ。
そのとき、私は
「おっ! ありがたい。
神様を信じればいいのね!」と思い、
「はい、わかりました」
と心の中で答えました。
神様が「私(=神様)を信じなさい」 と
言ってくださっているのだと。
いや違う! 私というのは“自分”のことだと
「自分のこと(決断)を信じなさい」 ということだと。
これは気づいたというより、
気づかされたという感覚。
はっと我に返るというような。
それに気づいたとき、
私はコトの大きさにひるみました。
神様に 「はい、わかりました」 と
答えてしまったよー!!!![]()
大丈夫? 大丈夫なの? 私。
ひとりでひるみ、焦りつつも💦
どこかで肚が決まった瞬間でもありました。
私に不足していたのは
自分なりの覚悟だったことに気づいたのです。
いつまでもダラダラと
煮え切らない私を神様が見かねて
トリッキーに背中を押してくださったのかもしれません![]()
何かを悩みに悩んでも
最終的に決めなければいけないのは自分。
決めるのが怖かったから、
絶対に間違った選択をしたくなかったから、
あちこち彷徨っていた私。
今、考えればアホです(笑)
そして、あれから12年経った今、
自分の決断を信じてよかったと
言える自分がいます。
神社での出来事は、
“決めたらそれに従って
流れができていく” ということを
その後、体感した出来事でした。
毎日は大なり小なり決断の連続ですが、
それが摂理に叶っていれば
道はできていく、
流れは整っていくと思います。
そして、 よっぽどのことがない限り
どういう決断をしても、
命まではとられない。
そう考えるとちょっとは
気持ちがラクになります。
自分で自分を信じてあげなくて
誰が信じてくれるというのでしょう。
「もっと自分で自分を信じてみよう
」
キャンペーンを勝手に始めてます~。
皆さんもご一緒にいかがですか![]()
では、また明日ブログで!
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