毎朝、子どもを送迎する。
今朝も同じ。
どんどん先に歩いていく子どもの後ろ姿を追っかけていた。
その時、心の底からぶわっと喜びが込み上げてきて、
胸がいっぱいになった。
本当に本当に
今幸せであるのに
何も必要ない。
今何をしているか、いないか、と
人生の充実や満足とは何も関係なかった。
何かに人生の充実を求める必要がなかった。
素直に、ただ、
今ここにあるものを受け取るだけだった。
そしてまっすぐ放つだけだった。
ありがとう。
今まで、ごめんなさい。
そして、愛しています。
私は
この体を使って
この世界を楽しみたい。
楽しみたい。
楽しむとは、すべての感情をただ感じること。


