朝、子ども達を車で託児所に預ける。

すっごくバタバタしていて焦ってる時に、3歳の娘が上に向かって指を差した。

「え?」って上を見上げたら、真っ青な空に真っ白な雲。


吸い込まれそうな青空だった。


娘に「ママ、焦らなくても大丈夫だよ。」って
言われてる気がした。





日々の生活の中で、自分のための時間をとってみる。
自分のためにエネルギーを使う。



例えば、

自分だけが食べたいお料理をわざわざ自分のために作る。用意する。


子どもが寝て一息ついた時、たまった家事はちょっと置いておいて、自分のためにお気に入りのお香をたいてストレッチする。


自分のためにちょっと上質な着心地のよい部屋着を選んでみる。


そんな些細な日々の選択がとても大切なんじゃないかと思う。



これが一体何になるのか、とかそういうことじやなくて、今、自分の心が喜ぶことにエネルギーを掛けてみる。



リラックスしてゆったり出来るとき、私はそれが好きだと感じる。



私には必要だと感じる。