子どもを迎えに行った帰り、夕陽が幻想的で綺麗だった。
 
 
 
 
 
眺めていると、胸がいっぱいになる。
 
なんかね、

「私は豊かじゃない!」って叫んだところで、
 
こうやって太陽からの大きな大きな愛をすべての人が、すべてのものが受け取っている。
 
私たちはこんなにも豊かさを受け取っている。

そんなメッセージに感じるのだ。


 
どんどんどんどん無限に、勝手に受け取っている。
 
 
宇宙からは与えっぱなしで与えてくれている。
 
 
 
だからちゃんと見るだけ。
 
 
安心してここに在れば、無限に流れ込んでくる。
 
 
 
お金だけが豊かさだと思っていた時は、数字だけを見ていた。
 

お財布の中のお札の数や、通帳の数字だけ見て、安心したり不安になったりしていた。
 
 

 「豊かさはお金だけ」という設定から、
「すべてを豊かさ」に変えたら、お金以外のたくさんの豊かさが見えてきた。
 

その豊かさの先にある愛にも気付いた。
 
 
 
私達は、もう溢れるほどの豊かさも愛も受け取っているのだ。
 
気付くだけ。
 
 
 
いまここで豊かで在れば、
 
お金も、物も、愛も、ますます流れ込んでくる。
 
 
 
本当に欲しいものはお金や表面的な言葉や態度じゃないことに気付けば、
 
もうちゃんと受け取ってる事実に気付くんだ。
 
 
 
もうあるという事実に気付けば
 
その副産物として、背景が変わるんだ。
 
 
 
背景を見張らなくなった時に、背景が変わるのだ。