空を見ていると、空と一つになる。
 
 
 
日常の中でじんわり込み上げてくる至福感。
 
 
何もしてなくても、特別な何かが起こらなくても(日常が特別だと思ってるけど)
 
幸せだと感じる。
 
 

 

 
本当に 
 
「今すぐ幸せである」ために条件なんていらない。
 
 
 
これが出来たら、
 
これが叶えば、
 
こんな風になれば、
 
幸せで豊かで安心できるのに!
 
 
ご褒美を待つ子どものように
 
じっと我慢しなくていい。
 
 
 
それさえも喜びなんだけれども。
 
 
 
だから私は
 
今ここで、もう幸せってことにした。
 
 
 
そしたら
 
今ここが「理想の世界」であることを体感した。
 
 
 
やっぱり自分だけでいいと思う。
 
まず自分から。
 
 
 
私がそうあれば、皆そうだから。
 
だって皆元々一つだから。
 
皆同じところから生まれてきて、また還っていく。
 
 
 
今ここで私が幸せであれば
 
同時に、全体もそれを体験している。
 
 
私が世界を創っている。
 
 
 
子どもに対しても本当に傲慢だった。
 
アトピーさえなくなれば幸せなのに。
 
子どもが健康なら幸せ?
 
子どもがこうなれば幸せ?
 
 
今ここで存在しているという事実を見れば、
 
それこそが奇跡だとわかる。
 
 
今ここで同じ時を体験していることに感謝しかない。
 
 
 
 
 
今までずっと焦っていたように思う。
 
こんなことしてる場合じゃないのに!
 
あれがしたいのに。
 
これがしたいのに。
 
 
 
自分で自分を追い立てて、焦っていた。
 
 
焦っている時は私はここにいない。
 
 
 
焦りってどこから来るんだろう?って考えたら
 
やっぱり、過去の記憶の再生でしかないんだなぁとわかった。
 
 
だから、焦りをどうにかするよりも、
 
本当の願いは何か、を丁寧に見る方が大切だった。
 
 
 
それに気づくのに随分時間がかかったように思うけど、
 
どのくらい時間がかかったかは関係ないんだ。