ヨガマットの上で寝てる(笑)
 
 
 
子どもと過ごす時間が苦痛だと感じるときがあった。
 
 
それは「いつもニコニコ笑顔で過ごしていたい」と思っていたから。
 
 
気がつくとイライラしている自分にうんざりした。
 
 
 
3年前に次女が生まれた時も、「楽チン子育て」にやたら拘っていた。
 
 
今思うと、それもやっぱり「イライラしたくない」「いい気分でいたい」からだった。
 
 
 
「すべては喜び」
「すべての感情は対等に喜びであるということ」
ならば、
 
 
 
イライラも、モヤモヤも、うんざりも、穏やかも、ワクワクも同じものだった。
 
 
すべて対等な感情。
 
 
 
子どもと過ごすことで、イライラしたり、うんざりすることも、やっぱり「子どもを持つ」ことで得る経験の一つでしかない。
 
 
イライラすることをなんとかしてイライラしなくなるようにするのって、やっぱり限界があって。
 
 
イライラをなくそうとすればするほど、イライラする(笑)
 
 
「は~またイライラしてる・・」って嫌になったり。
 
 
 
イライラを悪いものにしない。
ただの感情の一つとして見る。
 
 
 
「イライラしてもいい」を自分に許すと、
すべては豊かさなんだと感じるようになった。
 
 
いつもニコニコ笑顔のママじゃないけど(笑)
 
 
 
 
 
全部あるもの、と受け入れたら、
イライラしている自分に対して、「なんでこんな私が子ども生んだんだろう?」とか無駄なジャッジをする必要がなくなる。
 
 
 
だって、その先にあるのは愛だから。
私は子どもがいらない訳じゃない。
 
 
 
私にとって、いつもニコニコ笑顔でいたい、という思いのその先にあるものは、家族と過ごす時間を大切にしたい、家族を愛したい、だから。