太陽が晴れ渡って、葉っぱも生き生きとして見える。
色とりどりの緑。皆一枚一枚違う。
久しぶりにいつもよりたくさん歩いて、すっごく疲れを感じた。運動不足を実感、、、
とっても涼しげな木陰があったので、水分補給しながら一息。
風の心地よさを感じながら、風に揺れる葉っぱに触れたり眺めていたら、元気になった。
自然の力ってすごいなぁ〜。
元に戻してくれる。
この木はもともと一粒の種だった。
そこから芽が出て、葉が分かれて、幹が伸びて、今の姿がある。
この木には今日までの壮大なストーリィがある。
この木だけじゃなくて、生き物にも、建物にも、あらゆるものにストーリィがある。
私には私のストーリィがある。
勝手に「何かを成し遂げた人」だけが壮大なストーリィだと思い込んでいたけど、
このままの私で「今、存在している」連続が勝手に「足跡」になる。
経験してきたことに優劣も良い悪いもない。
対等な経験があるだけ。
前世のことは覚えていないけど、
魂の視点から見れば、それはずっとずっとずーーーっと続いてきた
一つの壮大なストーリィなんだ。
夕焼けのピンクのグラデーション
たくさん経験して、たくさん感じて、すべてが糧になるんだ。
すべてが活きるんだ。


