藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。
さきこさんのモレスキン・カスタム・エディション ノートブックが届いた♡
この1週間くらい、私の体調も子供の体調も優れず、かなり鬱々していた。
自分を否定している時。
私なんて無理。
私なんてダメ!
私なんてどうせ・・
私は!
私!
って個の「私」を握りしめている。
これって、
私を見て!
私のもの!
私の!
私が!
私!
と同じことじゃないか。
どちらも個の「私」を握りしめている。
「私なんてダメ」って、ノートに書いてみると、本当にただの幻だとわかる。
「私のもの!」ってギリギリしているときも、やっぱりそれは幻。
どちらも「私!」「私!」って「個」を握りしめている。
本当の私(源でつながっている状態)から分断されている。
個(肉体)の自分を「私」だと勘違いしてる。
本当の私はそれじゃなくて、
本当の私は源。宇宙そのもの、すべて。
私はこの体験をしたかったんだ。
「本質を見ようとせず、個を握りしめて我で生きる」という体験をしてそれが苦しいと感じたから、
「本質を生きる」ことがどういうことか知る(思い出す)ことが出来たんだ。
本質じゃない生き方をした体験があったから、本質を生きたいと思ったんだ。
個(肉体)を私だと思って生きてきた経験があるから、
魂目線を本当の私とする生き方が大事だとわかったんだ。
私にはすべて必要な体験だったんだ。
すべて必要だった、
すべて無駄じゃなかった、
すべてがサインだった、
すべてメッセージだった、
すべてが愛だった。
神様、宇宙、すべて。
自分からのメッセージを受け入れる事、
すべて聴いてやる事。
自分と対話して、本当の願いに辿り着くこと。
本当の愛を思い出すための宇宙の大いなる愛だった。
私も放つものは不安や恐れからではなく、「愛から」で在りたい。
いつもいつも自分を見つめて、
まずは自分自身という宇宙に愛から放ちたい。
自分の中から次々と「思い」が溢れて出てきた。
こんなことをノートに書いた日に、さきこさんの「愛の巡礼」のノートブックが届いた。
このノートを手にした方すべてが、
自分自身の中の本当の愛を思い出せるように、
「愛に辿り着けるように」という、
さきこさんの思いを私が受け取ったんだ。
私はそう思った。
いつもいつもただ存在してくださって、ありがとうございます。


