藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。


プティラドゥのフンティとクリスタルオイルが届いた。クリスタルオイルはお風呂上がりに全身に塗るといつもしっとり。冬は手放せない❤️
 




すべては喜びという宇宙の真理を思い出すこと。

すべての感情は「魂レベルで対等の喜び」ということ
 

 

この真理を思い出すまで、

 
私は「惨めな気持ち」を味わうのが嫌いだった。
 

この感情を味わいたくない、味わいたくない、と思えば思うほど、
 

惨めな気持ちになったら、その気持ちをこれ以上感じないように、そこで止まってしまう。
 

動けなくなる→そして落ち込む、の繰り返しだった。
 
 
 
「あぁ・・また動けない」
 
「私ってホントだめだな〜」
 
ってやってた。
 
 
 

 
すべて喜びという宇宙の真理を思い出して(知って)から、
 
 
 
この「惨めな気持ち」になった時ノートに書いていて、ある時思った。
 
 

この「惨め」って何だろう?
 

 
ドヨーンとして、ジメジメ、ドロドロしていて、重たくて、心臓のあたりが気持ち悪い感覚。
 

 
ノートに「あぁ惨めだな・・」って書いてるんだけど、このドヨーンとした感覚に「惨め」と名付けている私がいる。
 
 
 
 
惨めとは=やるせない気持ち、虚しさ、残念な感じ。
 


この感覚に、この「やるせない気持ちや虚しさ、残念な感じ」という幻をひっつけている。
 
 
 
私が「惨め」ってことにしている。
 
 
 
なぜこの「事実」に対して、惨めと感じていたいのか。
 


なぜだろう?
 
 
 
 
すると思わぬ答えが出た。
 
 
 
 
 
このドヨーン、ジメジメ、ドロドロとした感覚が好き。
 
「これが楽しい。」
 

って出てきた。
 
 
 



楽しい?!
 
 
 
 
失恋して、胸をぎゅっと締め付ける感じを味わっているときを彷彿とさせた。
 


あれも、あの感覚が切なくて好きだったんだ。
 
すぐ飽きたけど。
 
 


つまり、

自分でこの感情を選んでいるということ
 



この時、あーなんかもういいや、って思った。
 
 
 
 
惨めな気持ちを何とかして感じないように、
 

惨めな気持ちを何とかしてワクワクとかウキウキに!って思っていたけど、
 
 

 
私はこれが好きだったのだ。
 
惨め感を味わいたくて、この現実を選んでいた。
 
つまり、惨め感を味わっている現実が叶っているんだ・・
 

叶ってるんだ。
 
 
 
 
それが分かった時、
 

「ダメな私」も「動けない(動かない)私」も自分で選んでいるんだと心底腑に落ちた。
 
 

 
そして、
 
 
惨めなままでもいいんだ、と思った。
 

感情をあっちに持って行こう、コントロールしようとすること自体が難しいんだ。
 
 
どよ〜ん、ジメジメ、ネトネト(感覚)を否定しない。
 


感じたままでいい。
 


そして惨めだな〜という感情もこのままでいい。
 


嫌なら飽きる。好みじゃなければやがてやめる。
 

そして、
 本当の願いは何か知るということ。
 本当の願いに向けていくこと。





 
何を感じてもいい。
 
それは「女である」という事実を見ること。
 
女性性を否定しないということ。
 
 
 

 
すべての感覚が繁栄からのサイン、メッセージなんだと確信する。
 
 
すべてが喜びという宇宙の真理を思い出すことなんだ♡
 
 
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