お母さんとの関係。
ずっと、離れたい・離れなくちゃ・離れたくないを行ったり来たりしていたけど、
離れる!離れられない!ってあれこれ言った所で、
事実は「私はお母さんから生まれてきた」ということ。
何やったって、どうしたって、これは変わらない。
お母さんの子供であることにこれから先も一生、変わりはない。
この事実を見て、感じた。
そしたら、
離れるとか離れないとか、ホントーーに何でも良かった。
そもそもずっと繋がっていた。
無理に離れようする必要もないし、ひっついたまま私は好きに生きたらいい。
このままの関係でやりたいことやったらいい。
ただお母さんのせいにするのをやめるだけだった。

お母さんには本当に感謝してる!
お母さんのこと大好き!
お母さんが心配してくれるのも「愛」だから!
でも何かしっくりこない。
この感謝の気持ちだって嘘じゃない。
でも、このモヤっとした感覚、何だろう??
わからなかった。
でもあるとき「ちゃんと見よう」と思った。
「本当の気持ち何でもいいから言って」ってノートに書いた。
そしたら、つらつらと文句が出て来た。
「お母さんのせいで自立できない!」
「お母さんのせいで好きなこと出来ない!」
「お母さんのせいで、私は思い通りに生きれない!」
私は「お母さんのせい」で自立出来ないことにしておきたかった。
自立したくなかった。
自立の設定を限定していた。
自立とは「自分で生計を立てること」
自信がないから自立したくない。
自分には出来る気がしないから自立したくない。
だからお母さんのせいにして、自立しない言い訳にしていた。
自立の設定を自分にとってハードにすると、
自立したくない!ってなる。
自立が怖くなる。
自立とは「今すぐ私が幸せであること」
誰のせいにもせず、何のせいにもせず、自分だけで幸せであること。
自立の意味を取り違えていた。
「何を選んでもいい」この世界で、自分で立ちたいと思うこと。
自分の体の声に従って何かをやりたいと思うこと。
これってすごく自然なこと。
生まれてきた子供たちが、教えられなくても、やがて立ち上がること。
自分の足で自ら立ちたいって、成長したいという本能なんだ。
このままの私で、自信のないままで、立ったらいい。

