藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。

 
 
 
3年くらい前に
 
「その当時、交流のあった人から距離をおかれる」という経験があった。
 
 
 
その時に「私は相手に嫌な思いをさせてしまった。」と、どっぷり後悔した。
 
 
 
それ以来、大好きな人であればあるほど、
 
「私のあの発言で嫌な思いをさせたのではないだろうか?」
 
とモヤモヤするようになった。
 
 
 
 
それが私の思い過ごし(幻)であることがわかっていても、やめられない。
 
 
 
 
先日もその「幻でモヤモヤしている自分」がいて、
 
 
なんでいつもいつも、こんなに気になるんだろう?って
 
 
 
「存在するだけでいい」ってしたのに。
 
 
 
 
いつまでもしつこく覚えている。

その「気にしていたい自分」を丁寧に見てみたら、
 
 
 
答えは
 
「自分のことを嫌いになりたくないから」
 
だった。
 
 
 
 
 
「人に嫌な思いをさせたくない」
 
 
どうして?
 
 
「そんな自分が嫌になりたくない」って。
 
 
 
 
 
 
誰にも何にも言われてないのに、
 
誰よりも、
 
 
自分のこと否定して、指摘ばっかして自分で自分のこと嫌になる。
 
幻ばっかり見てる。
 
 
 
 
 
結局、
 
相手の顔色見てるって、相手のためじゃないんだ。
 
 
自分の顔色伺ってるんだ。
 
 
 
 
私は私に嫌われないように、相手の顔色見てたんだ。
 
これに気づいて愕然とした。
 
 
 
私は誰より、私に嫌われたくなかった。
 
 
 
これをノートに書いていて、涙が出た。
 
 
私、こんなに自分のこと全力で否定してこんな風にクソミソに言ってんだな。。
 
 
ずっと自分を責めて、自分に八つ当たりしていたんだ。
 
 
 
ごめんよ、私。
 
 
どんなことがあっても、私だけは私の味方でいよう。
 
「しょぼいな〜」って感じる自分でも、
 
自分を責めてしまうことがあったとしても、
 
何やってんだ、私、と思うことがあっても、
 
それでも、私だけは私の味方で居続けよう。
 
 
私が「こんな私嫌い!」って言っても、
 
まず受け止めてやろう。
 
そう思った。
 
 
 
だってそれは本当の思いじゃないから。
 
本当は自分を嫌いになりたいわけじゃない。
 
言いたいだけなんだ。
 
自分に思いをわかって欲しいんだ。
 
 
 
味方でいるって、
 
何でもかんでもいいよ、いいよ、とか
 
私は悪くないよね!とか
 
無理やり正当化するんじゃなくて、
 
 
 
ただ黙って私の話をじっと聴いてくれること
 
ただ黙って私の話を聴いてやること。
 
 
 
それが私を大切にすること。
 
 
 
 
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