藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。
ある朝、外に出ると辺り一面霧に覆われていた。
視界が白く、ぼや〜っとしてよく見えなかった。
さきこさんに出会う前、ノートを書くようになるまで、
私は、ずっとこんな世界にいたんだ。
そう思った。
ノートを使って自分と向き合うことをしていなかった頃、
私はどうしたいのか?
今何を感じて、何を思っているのか?
今どこにいて、どこに行きたいのか?
何だかよくわからなかった。
見ようとしていなかった。
他人目線
親の言うこと
世間の常識
そんなことばっかり気にしてたら、
いつまにか自分が何をやりたいのか、私は本当はどうしたいのか、
わからなくなっていた。
こんな風にぼんやりと目の前に広がる世界を見ながら、
幻ばっかり見ていつも悩んだり、落ち込んだりしていた。
それでも幸せには変わりなかったのだけれども
それにすら気付いてなかった。
事実と妄想をちゃんと見て切り離せば
悩みのほとんどは幻だった。
ノートに日々感じたことを書いていくことと
そしてそれを魂の目線で見ること。
これを続けていくと、世界がはっきりと見えるようになる。
自分が今どこにいるのか、本当はどうしたいのか、
何を大切にしたいのか、
ちゃんとはっきりと言葉に出来るようになる。
1冊目のノート♡モレスキンの存在すら知らなかった!
ノートを使って自分と対話することで、自分の存在を自分で感じることが出来るようになった。
今までは自分はいなかった。
自分の価値を外側次第にしていたので、自分がいつもグラグラしていた。
外側次第で自分は現れたり、薄くなったり、消えたりしていた。
私をちゃんと認識できるようになると
本当にそれだけで満たされる。
自分が存在するだけで内側から満たされることを知ると、
今まで不満と心配、不安だらけだった世界から
豊かさに溢れて、大切な人たちに恵まれた安心の世界になった。
本当に「何があっても大丈夫」になる。
例えどんなにブレても、揺れても、
幻で頭がいっぱいになっても、
ノート向かえば、ちゃんとここに立ち戻れる。
いつも自分に向き合い続ける。
それが喜び♡


