藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。
次女が生まれた時、ダウン症を持っていると知ってショックだった。
NICUに入っている娘になかなか面会に行けなかった。
怖かった。
我が子を可愛いと思わなかったらどうしよう?
でも数日後に面会した時に、素直に「可愛い」と思った。それが嬉しかった。
私は生まれてきた赤ちゃんを、ただ可愛い、と抱きしめたかった。
愛しいを思う気持ちをまっすぐ表現したかった。
あの時は、
愛しい、とか嬉しい、とかそういう「いい感情」ばっかりじゃないといけないと思っていた。
嫌だな~って感じることがいけないことだと思ってた。
愛しい。嬉しい。
嫌だ。悲しい。苦しい。不安。
全部あっていい。
愛しいも嬉しいも
嫌も悲しいも苦しいも不安も。
すべて私が感じたもの。
何を感じてもいい。
何を感じても私の幸せとは関係ない。
起こった出来事と幸せとは関係ない。
次女生後3ヶ月のとき。懐かしい~✨
ノートに書けばわかるんだけど、
思考で思ってることは本当の思いじゃないかもしれない。
考えてる願いは本当の願いじゃないかもしれない。
自分の話をちゃんと聴いてやれば、必ず自分だけの思いがある。
その私の思いを私が汲んでやる。
そしてノートに書きまくった「思っていること」を眺めたら、
ほとんどが幻だった。
未来は今の私にはわからない、以上。
わからないなら、もう諦めよう。
その時はそう思った。
すべてを引き受けると決めて、
今ここにある豊かさを見ようと決めた。
願いを放った。
そして、娘は今ここに存在しているという事実がある。
子供は親のために生まれてくるのかな?
親の学びのために生まれてきたのかな?
事実は「今ここに存在している」だけ。
私が勝手に受け取っていく。
それがやがて私の学びとなり糧になるんだ。
すべての事象に意味があるというより、
そこから私が何を受け取っていくか、なんだ。
いつもいつも自分から。
ただ存在するだけでいい。
私もあなたも。
【募集中】です♡


