藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。
【募集中】です♡
結婚してから人生が楽しくないと思っていた。
それは、自分に「主婦」という「役割」をつけたから。
「主婦」とは家事・子育てを完璧にするもの。
一生懸命頑張った。家事は私の仕事!子育ては私の仕事!
私がやらないといけない!
私が頑張らないと!
そうやって「役割」を握りしめていた。
苦しかったけど、握りしめている手を離すことも怖かったんだ。
自分が頑張れば頑張るほど、相手(旦那さん)にも役割を押し付ける。
なんであなたはもっと仕事頑張らないの?
なんであなたはもっと稼いでくれないの?
私はこんなに頑張って主婦の役割を果たしてるのに!
でもホントはそうじゃなかった。
そんなことじゃなかった。
自分がやりたいと感じたことを「やりたいな」と感じっ放しにすることを、自分に許していなかったのだ。
好きなことを好きだな〜って感じること。
ただ、ときめいたものを素敵だな、欲しいな、と感じること。
何の得にもならないかもしれないけど、やってみたいなぁと思うこと。
ただ感じること。感じたままでいること。
自分に感じることを許すこと。それが自由。
自由とは感じることすべて。
頭で、ああしなくちゃ、こうしなくちゃ、どうしたらいい?どう行動すればいい?
なんて考えなくても
女性は内側から溢れる感覚がちゃんとある。
放っといても、どんどん産み出している。
お金持ちにならなくちゃ!
自由が欲しい!欲しい!
豊かじゃないと嫌だ!
その先の願いは
今すぐ、このままの私で存在することを、私が私に許したい。
だった。
私が私の感じることすべてを認めたい。
それだけだったんだ。
いつもいつも、ここに還るんだ。

そして、「苦しい」と感じていたこともすべて魂の喜び。
つまり、今も昔も幸せだった。
宇宙の真理を思い出せば、どうしたって幸せなんだ。
何を感じて、何をやったって、何が起こっても、ずーーっと幸せで在れる。
外側の環境、状況、感情(も外側)と、幸せとは関係ないのだ。
だから、安心してただ存在すればいい。
