藤本さきこ認定講師・安井佐和子です。 


昨日はドライブに行きました。
 

 
 

 
 
 ふと見ると、ガソリンのメーターが「2」だった。
 
 
 
 
 
学生時代にドライブが好きだったんだけど、
 
私の密かな遊びは、
 
 
「ガソリンメーターが空になって、エンプティランプが点滅してからどれくらい走れるか、ギリギリまで挑戦する」
 
 
という謎のゲームだった。。
 
 
 
知り合いに「ランプが付いてからでも神戸一周は出来るらしい」という話を聞いた。
 
 
 
今思うと「神戸一周ってどれくらい?」←全く神戸に馴染み無し。
 
 
「ガソリンタンクの容量は?」←全く考えてなかった
 
 
「そもそもそれホント??」
 
なんだけど、、
 
 
 
 
ランプがついてからどれくらい走れるか?
 
 
いつもドキドキハラハラしながら自分だけで勝手に挑戦してた。
 
 
 
「ふ〜、今日も何とかいけた(ガス欠で止まらなかった)」
 
ってところで楽しんでいた。
 
 
 
ガソリン代を支払うお金がないわけでもなく。

といって、ちゃんと距離を測ってるわけでもなく。
 
 

 
当時、姉と共同で車を使っていたので、やがて姉が乗ったときに給油してくれる。
 
 

で、いつも姉に「いつも何で入れないの!?」って怒られた。
 
 

私は、給油されたのを見て「チッ」って思ってた。。(強制的にゲーム終了だったから)
 
 
幸い?ガス欠を体験することもなく、現在に至る。
 
 
今は、半分を切ったら給油します。
 
 
 
 
 
 
で、思った。
 
これ、お金と似てるな〜。
 
 
 
 
どこで楽しむか(魂を喜ばせるか)?
 
 
 
 
 
ギリギリを見て「ドキドキハラハラを」楽しむのも
 
余裕のある状態を見て「余裕感を」楽しむのも
 
一緒じゃないか。
 
 
 
 
どこで楽しむか、本当に好みなんだ。
 
 
 
 
お金が「ギリギリ」なのが嫌なのはいつも「余裕感やゆとり」を感じていたいから。
 
 
 
 
ガソリンメーターのギリギリが楽しかったのは、
 
いつも「ガス欠になっても何とかなる」と思っていたから。
 
JAFに入っていた。笑
 
 

 
何とかなるという安心感。
 


あと、「ガソリン」に幻をひっつけていなかったから。
 


「ガソリンないから不幸~」

「ガソリンないから惨め~」

って、ガソリンと幸せをひっつけてなかったから。
 

かごに入ってテレビを観る次女。

 


結婚してから、節約を始めた。
 
月々の食費の金額を自分で設定した。
 
 
 
いつもギリギリで、
 
いけたら「やったー!」、オーバーしたら「今回は赤字か、、⤵︎」
 
って、やってました。
今思ったらゲームなんだけど、当時は深刻だった。
 
 
 
貯金は別に置いていた(つまり赤字じゃない)
 
でも「ない」ものとして見てるのでやっぱり「ない」と思っていた。
 
 
 
いくら貯金があっても、「ない」と思ってたらギリギリでハラハラする。

 
いつもどうやったらお金やりくりできるか考えていた。
 
 
 
当時は「節約=やりくり上手な妻=いい妻」だったから、
 
いい妻とは節約するもの、だった。
 
 
 
 
節約が嫌いだったから、とっても苦しかった。
 
いつも「お金ない、ない」ってイライラしてました。
 
 
 
 
もっと旦那さんが稼いでくれたらいっぱい使えるのに!
 
って旦那さんのせいにしてた。
 
本当に傲慢だった。
 
 

私の人生、旦那さん次第。
 
私の人生、お金次第。
 

 
お金がギリギリで悩むときは
 
「お金ギリギリって事にしておきたい」と思っている自分を見る。
 
 
 
 
私はお金が本当の問題じゃなかった。
 
自分で自分への不満を持て余していた。
 
 
 
旦那さんに八つ当たりして、
 
お金に八つ当たりして、
 
本当にそれ、私のやりたいこと?
 
これからもそうやって生きていく?
 
 
 
 
 
 
そうやって自分に聞いた。
 

 
ちゃんと自分の話を自分で聴いてやる。
 
自分の本音をちゃんと聴いてあげたら、
 
外側に八つ当たりしなくてよくなる。
 
 
 
 
 
設定変更がすごいのは、
 
環境が変わってなくても
 
相手を変えなくても
 
今すぐ自分だけで幸せで在れること。
 
本当に見たい世界を見れること。
 
 

設定変更は魔法の絨毯。
 
今すぐそう在れる。
 
 
それって一番簡単で最速だな~♡ 
 
 
 
  【募集中】です♡